ワッキーの初学者向け1次試験対応

こんにちは。タキプロ10期のワッキーです。
今日が最後のブログです。最後に何を書こうかと思いましたが、私の1年を振り返っても
仕方ないので、初めて受験を思い立ったころの不安だった気持ちを思い出し、初学者向けに広く

浅く、こんな感じで1次試験に取り組んだらいいですよ、というようなものを書くことにしました。
ちなみに私のこの1年の活動であれば、来年皆さんがタキプロ12期として入ってくれれば、
いくらでもお話いたします。
7科目纏めてなので、苦手な人向けに、本当に広く浅くさらっと書きます。

1.経済学・経済政策

あまり2次試験とは関係が薄い科目です。
また、苦手な人にとってはやってもやっても分からないことも多いです。
そういう人にはTACのスピード問題集がお勧めです。
それを繰り返し何度も解きましょう。
また、解説を読む時間も十分に取ってください。
「習うより慣れよ」です。この科目は年度毎に新しい情報が更新されることはあまりないので、
過去問も繰り返しやりましょう。

2.財務会計

苦手な人にとっては取つきにくいですが、最も点数が安定する科目です。
また、基本的に暗記科目ではないので、早い時期に取り組むことをお勧めします。
あちこち手を出すより、一つの問題集を丁寧に繰り返すことで、実力が伸びます。
この科目も年度毎に新しい情報が更新されることはあまりないので、過去問は効果的です。

3.企業経営理論

これは、時間も長く、それに伴い問題数も多いです。
また、ここで必要な知識は2次試験にも密接に関わってきます。
この科目は年度毎に新しい情報が更新されることはあまりないので、
過去問を中心にすると効果的です。
もちろん主要科目として問題集や参考書もしっかり揃えましょう。

4.運営管理

この科目を、全てノーベンでできる人はスーパーマンです。
前半の生産管理と後半の店舗管理は全く異なる分野であるため、
両方のエキスパートはほとんどいません。
これもこつこつと積み上げていくしかありませんが、
それには、TBC中小企業診断士試験シリーズ ■ 速修テキストがお勧めです。
重要ポイントを動画で解説しているので、苦手な人でも理解が早いです。
過去問ももちろん有効です。

5.経営法務

これは、一般常識で40点ぐらいは取れる科目です。法律の話ですから、
日常の常識とあまりかけ離れた解答はありません。
ただ、それだけでは合格点には届きません。
ここではTACのスピード問題集がお勧めです。繰り返し解くことで、得点アップが図れます。

ただ、そのやり方では65点程度なので、この科目で80点以上を目指すなら、
更に別の問題集や参考書で補強する必要があります。
なお、法律が変わると問題も変わるので、あまり前の過去問は
返ってマイナスです。気を付けましょう。

6.経営情報システム

これも苦手な人にとっては鬼門ですね。
しかも、情報システムの革新速度は異様に早いので、過去問もあまり役には立ちません。
参考書で知識を整理しながらTACのスピード問題集を繰り返し解くことでなんとか乗り切りましょう。

7.中小企業経営・中小企業政策

この科目は単純暗記です。
中小企業白書と中小企業施策利用ガイドブックを丸暗記できれば100点取れます。
しかし現実にはそうはいかないので、如何に効率よく暗記するかが
ポイントになります。

独学の方には早稲田出版のTBC特訓問題集〈1〉〈2〉がお勧めです。
〈1〉は中小企業白書、〈2〉は中小企業施策を扱っています。なお、過去問は全く通用しません。
中小企業白書は毎年変わるし、施策も同じとは限りません。

全てを真似たらいいとは言いません。
しかし、7科目取り組むに当たって、これはにがてだなぁ、と思う科目があれば、一度試してみてください。
今、これを見ている皆さんが、来年診断士になることを祈念しております。

明日は、10期東京どんさんの最終ブログです。お楽しみに!
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