「成功した者は皆すべからく努力しておる‼」1次情報システム byガンジ

こんにちは。ガンジです。(自己紹介はこちら
コロナのために緊急事態宣言が出てGWが過ぎ、5月末まで延長され、なかなか出口が見えない中ですが、それぞれの立場で(自分もそうですが)感染防止や経済活動の維持等、ご努力されていることと思います。
引続き、力を合わせて頑張りましょう。

自分は今銀行の本部部署ですが、GW中の営業日は、店頭のお客さま対応のため支店応援に駆り出されています。
ニュースでも採り上げられているように、緊急事態宣言で、支店も交代制で出勤者を減らしている一方で、来店されるお客さまは逆に増えており、店頭は大変な状況になっています。
翻って自身も不要不急の外出自粛を意識しないといけないと改めて感じました。

また、試験日程は相当気になりますね。
3月30日付で当初の予定通りと公表されましたが、日程についてはそれ以来更新されず、続く公表が待たれるところです。
7月実施予定だった他の国家試験は、司法試験の予備試験(7月11・12日予定)が4月8日付で延期決定され(実施時期は追って公表)、司法書士試験が4月23日付で申込受付延期されていますので(今後の予定は5月中旬以降に公表)、診断士試験も延期の可能性もありますが、いずれにしろ、今は試験対策に集中しましょう。

 

試験対策に集中ということで、タキプロは、今年の春セミナーを初のオンラインで開催します。以下告知文です。

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お待たせしました! タキプロ春セミナー2020開催のご案内です!

コロナウイルスの拡散防止を考慮し、今年の春セミナーはフルオンライン(Zoom)にて開催させていただきます。

今回は「個別よろず相談会」!!

受験生のお悩み、ご質問をひとつでも多く解消するために、小グループ単位でのディスカッションをメインにしたセミナーです。

・日時:2020年5月17日(日)16:00開始 ※17:30~希望者でZoom懇親会
・形式:オンライン(Zoom)
・参加費:無料
・定員:56名
詳しい内容、お申し込みはこちらからお願いします。

オフラインと同じレベルの効果を確保できるよう、タキメン一同知恵を絞り工夫をこらしました。ご期待ください!

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さらに今回は本題の前に、自分の1次試験最大の反省について書きたいと思います。

目の前の1次試験に集中!

こちらでお話したいのは、予定通りいけば1次試験まで残り2ヶ月なので、今からは1次試験の対策に集中しましょう、ということです。
自分は最初の年 平成28年で1次試験を合格でき、その年の2次試験は237点で不合格でした。
もう少しで合格できるはずと次の年 平成29年の2次試験を受けたところ不合格となり、平成30年は再度1次試験を全科目受験することになってしまいました。
2年前に一発合格した実績もあるし、再度の1次試験は必要十分な対策をして臨んだ・・・はずの結果、4科目60点未満(3科目が40点台)で計398点と自分にとってはまさかの1次試験不合格となったのでした。
お気づきの方がおられると思いますが、後から思えばここまでの自分は診断士の試験をどうも甘く考えている部分があったようです。
2年目に1次の保険受験をしなかったり、これまで二度不合格だった2次対策に頭が行き過ぎ、再度の1次試験には集中できていなかったと思います。
結果として、目指す決勝戦の手前で敗退するという、マンガ等ではよくある展開で、強烈に悔しい思いをすることになりました。本当に中小企業診断士目指すのやめようかと思うくらいでした(今だから笑)
昨年の令和元年度は、1ヶ月前だと自分はなかなかリカバリーがきかないと思うので、2ヶ月前から一番目前にある1次試験だけに集中する、ということで、時間の捻出や1次対策に注力した結果、3回目の1次試験を通過できたと思うのですが、他山の石と思って頂ければと思います。

 

ようやく本題、今回は1次試験の情報システムです。

情報システムのおさらい

  • (1)情報技術に関する基礎的知識、(2)システム・ソフトウェア開発、(3)経営情報管理、(4)統計解析の4つの領域で構成
  • 2次試験には基本的に出てこない、暗記科目
  • SEなど仕事で携わっている人は得意だが、やってない人は苦手

過去5年間の平均点推移(TACリサーチ)と自分の得点

平成27年度 平成28年度 平成29年度 平成30年度 令和元年度
平均点 50.06 45.24 62.58 62.29 66.01
ガンジ (未受験) 48 (受験せず) 48 72

平成27、28年度は7科目中一番平均点が低かったが、平成29年度以降3年間は平均点が60点以上と易しい科目になっており、この水準が維持されればよいですが、ボラティリティは高い科目と思っておいた方がよいと思います。

頻出だけと割り切ることにこだわる

自分は、1回目、2回目40点台と、やっても点のとれない科目と思っていましたが、3回目、上述の通り取組みを変え集中してやった結果、単一科目として70点超にすることができました。
自分は、はっきり言って、この科目は苦手だし、やる意味あるかと思うほど嫌いです(今もそう思う)。
そんな自分だからお伝えできると思うのは、苦手だからこそ、またボラティリティが高く読めない科目だからこそ、試験に出るところだけを集中して覚えると割り切ることが大事、ということです。

過去問をやっていて(本番でも)、「こんなの見たことねえよ」という、とんでもなくマニアックな問題(専門の方にとればそうではないかもしれません)が出てくることがままありますが気にしない。
「ここも出たことがある、だから覚えよう」とは決して思ってはいけないのです。
「頻出のここだけ集中して覚える!」これです。
情報システムの領域は常に高速でアップデートされるので、自分の知らない領域が自分の勉強するスピード以上に拡大している、だから決して押さえきれることはないと肝に銘じておくようにしました。

1次の勉強のやり方(3月10日分の再掲)
①まず先に問題をやる
②問題の解説を読む
③問題毎の成績表をまとめて、自分の苦手な分野がどこか確認する
④解説本で周辺の知識を整理する
以後①~④の繰り返し

このフローは同じですが、情報システムは暗記科目なので、過去問の用語、解説、周辺知識の頻出部分は、全て自分の手でExcelの整理表を作り、まとめることで自分の頭に入れるようにしました。暗記のやり方は人それぞれと思うので、自分の頭に入りやすいフローを見つけるのがよいと思います。

まとめ

・今から2ヶ月間は1次試験に集中
・暗記は頻出だけ
・暗記のやり方を固める(自分は全部Excelの整理表)

です!ご参考になれば幸いです。

 

明日は、「ケイン」さんから2次 事例Ⅲについてです。どうぞお楽しみに!

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