中小企業診断士って、どんな仕事?

みなさん、こんばんは。愛妻家@タキプロです。
本日は、中小企業経営・政策について、試験直前期の対応を思い出しながらお話ししたいと思います。
突然ですがみなさん、中小企業診断士って何をやる人ですか?
とある診断士の勉強会で、この命題について考えていました。
答えは置いておきますが(皆さんも考えてみてください)、考えていく中で中小企業経営で学んだ数字をよく思い出しました。
日本の企業の●●%が中小企業である、とか、日本全体で生んでいる
付加価値の●●%は中小企業が生み出している、とか。
中小企業経営は数字の羅列ばかりで憶えにくいかも知れませんしょぼん
でも、資格取得後に「的確に診断士資格を説明する」ためには、憶えておいた方がいい数字ばかりです。
なかなか暗記が捗らない方は、スペシャル暗記法 を試してみてください合格
私は、頭の中でよくグラフを思い浮かべていましたが、単純に数字を眺めているよりは断然記憶に残りますよチョキ
資格取得後に役立つと言えば、中小企業政策の方はもっと重要です。
私は現在、実務従事(試験合格後の研修)にて、新規創業案件に携わっています。
中小企業は(創業時は特に)資金面が大きな課題となります。
一昨年の白書でも、研究開発を行っている成長初期の中小企業では、資金面が一番の課題とされていますね。
創業される方の事情に合わせて資金調達のアドバイスをするという非常に大切な仕事のために、中小企業政策の勉強は必須です。ほら、モチベーションが上がったでしょう???べーっだ!
それで、直前期です。
私は、中小企業白書について で書いたとおり、白書は試験前日に初めて目にしました。
しかも、マンパワーが出している『概要』です(概要は、中小企業庁の他にも受験校数社が発行しているようです)。
マーカーでチェックを入れながら読んで、3時間位だったような気がします。グラフを中心にビジュアルで憶えていったので、割と頭に残りました。
この概要の出来が良かったことが、私の合格に繋がったと思っています。

(マンパワー版は、数年前までは市販されてたんですが、去年のはネット上で見当たりませんむっ売ってないんですかねぇ??)


とはいえ、昨年の中小企業経営・政策の問題が易しかったのは事実で、今年の問題が難しくなる可能性も否定できません。詳しくはコチラ

例年は、前年度の白書から出題されていましたが、今年は大きな変化があった年です。備えは十分にしましょう。

作問者側の問題作成・チェックの時間を考えると、白書に載るグラフ関係(中小企業経営部分)よりは、震災関連の施策(中小企業政策部分)の方が出題可能性は高いですね。

周りの合格者の方々からは、前日まで白書を読まないのは危険すぎるというお叱りも受けております。なので、一夜漬けはおススメはしません。
実際、私は時間が無くて読めなかっただけなので。。
現状では白書に手を伸ばす余裕の無い方も、『概要』という最後の手段があります。諦めずにギリギリまで手を尽くしましょう。

それでは、本日はここまで。
今日も最後までご精読、ありがとうございました。

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