模試を解きながら覚える中小企業経営・政策

おはようございます。
もりっち@タキプロです。
診断協会から試験日程が発表されました。
既にご覧になった方も多いかと思います。まだの方はきちんと確認しておきましょう。
さて、今週朝のテーマは、『1次試験の苦手科目とその対策、克服法』です。
苦手科目は人それぞれあるかと思いますが、
私の場合は「中小企業経営・政策」でした。
演習や模試では40点前後、1年目の1次試験では唯一40点を割ってしまった叫び科目でした。
なぜ苦手なのか自分なりに分析を行いました。
 1データ・グラフの全てを覚えようとして、消化不良を起こしていた
   テキストに出てくるデータ・グラフを読むだけではポイントを見極められず、全てを覚えようとしてしまい、結果として全てが中途半端な状態になってしまいました。
 2理屈抜きに暗記だけをする事がとても苦手
   中小企業政策は理屈抜きに覚えることが多いのですが、自分にはとても苦手でなかなか身に付かず大変苦労しました。
試行錯誤した結果効果的だったのは問題集を繰り返し解く、問題集は予備校の公開模試でした。
 テキストを読んで理解していくのではなく、問題を繰り返して解きながらポイントを掴んでいく・覚える事を行っていきました。問題集をテキストとして使うわけです。
 問題集として予備校の模試を使ったかというと、各予備校が本試験で出題されると予想する問題ですから、出題内容は重要なポイントビックリマークであると考えられます。
1校だけだと予想の偏りが出てきますが、複数の予備校の模試を集めるとそれなりの問題数になり、予想の偏りが分散されて重要なポイントは大体カバーできるので、問題集として大変効果的だと考えます。
 実際の本試験では62点を取ることが出来たので、この対策は成功したと言えるのではないでしょうか。
 
 暗記が苦手汗な方は試してみてはいかがでしょうかはてなマーク

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