診断士:1次 中小企業経営・政策直前期の勉強方法③

おはようございます。
炎の男@タキプロです。
ついに7月に入りましたね。
1次試験まで残り1カ月、スパートをかけていきましょう!!
さて、本日は昨日に引き続き中小企業経営・政策についてです。
この科目、これまでのブログ内でも何度も記載があったと思いますが、
完全な暗記科目といって過言ではないでしょう。
そして、この暗記科目の特徴はと言われれば、
知識量が得点に結びつくことであると言えるでしょう。
しかし、これもある一定のレベルまでと言えると思います。
というのも、暗記科目は知識量が得点に大きく影響しますが、
ある程度のレベルまでいってしまうと知識の増加量程には
得点が伸びなくなってしまうのです。
つまり、知識の伸びに対して得点の伸びが逓減していくことになります。
では、このとを踏まえた場合、どのような勉強方法が有効でしょうか。
これに対する私の答えとしては、試験で確実に取ることのできる、
あるいは合格に必要なターゲット得点を決め、そこに向けて勉強をすることです。
これは、言い方を変えれば、この科目を勉強する上限を設けるということになります。
有る程度のレベルに達した後に勉強量に比べ得点の伸び率が低くなってしまうこの科目は、
この科目で欲しい得点を稼げるようになったらそれ以上の学習は切り上げ、
さらなる学習によって得点の伸び率がまだ高い科目へ勉強時間を注いだ方が
総合的にはより高い得点を狙えるようになるかと思います。
この時期に勉強に上限を設けるのは恐く感じる部分もあると思いますが、
逆にこの時期だからこそ最後の詰めとして少しでも得点が伸びる科目への
時間の配分をしていくことが必要だと思います。
残り時間はあまり多くありません。
より効率的な学習を進めることを心がけましょう。

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