過去問解答データから見える出題傾向 中小企業経営・政策(後編)

皆さん、こんにちは!いつもは、月曜日夜ショリ@タキプロです。

「過去問解答データから見える出題傾向」~中小企業経営・中小企業政策(以下、中小)~ と題して、正答選択肢やボ-ナス問題の分布状況などの傾向から、あと1点を取るためのテクニックについてお伝えしています。
前編は、今週火曜日12:00の投稿でお送りしました。
さっそく、後編をお送りしましょう。
ボーナス問題は、「序盤」→「中盤」→「終盤」 の順に多い
 中小の問題数は、例年、42-43題であることは、どなたもご存知だと思いますが、ボーナス問題(難易度A)がどのあたりで出るか、ご存じですか?
 ボーナス問題は、序盤に集中的に出ています ボーナス問題(難易度A)は、5年間で合計42題出題されていますが、問題を序盤、中盤、終盤に区分し集計したところ、序盤:20個、中盤:13個、終盤:9個の出題がありました。
 ただ、対応が極めて困難とされる難易度Eの問題も、序盤で5割が出題されています。そのため、序盤では、初見や未学習論点だと感じたり、難易度の判断がつかない問題は、すぐに後回しにして、ボーナス問題である確率が高い残りの問題を確実に正解することが重要です

 

中小企業の定義を問う問題は、取り組みやすく高配点
 中小の問題には、3点、2点の配点があることはご存じだと思いますが、中小企業の定義を問う中小企業基本法からの定番問題は、配点が高いことをご存知ですか?
 毎年出題されている問題で、H20を除き、高配点(3点)が付されています。また、その難易度はA~Cで、安定して、取り組みやすい問題が出ています。
 取り組みやすく、配点も高く、毎年出る中小企業の定義を問う問題は、必ず復習して本試験に臨みましょう。
いかがでしたでしょうか?あと1点を取るためのテクニックについてお伝えしてまいりましたが、一番大切なのは、あと1点に対する泥臭さや執念です。

本試験会場では、最後の最後まで、あと1問、あと1点をもぎ取ろうとする強い執念でがんばってください
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