【1次向け】白書を覚える3つのコツ

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こんばんは。木曜夜のなず@タキプロです。
「診断士」で検索をすると結構いろいろな診断士が出てきますね。
不動産関連の診断士が多いようです。

さて、1次試験まであと3週間ほどですね。
去年の今頃自分が何をしていたかを思い返してみましたが、おそらく風邪をひいていました。
それと何だったかの小説に嵌って一気読みをしていたような記憶があります。
風邪でやる気ダウンして読書に耽っていたのでしょうね。

それはそれとして3週間前です。
そろそろ中小企業経営・中小企業政策の勉強を始めないとマズいと感じていた時期です。
政策のほうはまだ覚えようもあるのですが経営が嫌いでした。
ですので、経営で15点とれればいいや、くらいであまり勉強はしませんでした。

とはいえ一応某社のテキストを一通りは読んだので、その際どこに着目したかを書いてみます。
おそらく過去の誰かのブログとネタが被りまくりでしょうけど、大切なことなので繰り返し書いてもよいですよね。

1. 一番上と一番下に注目する
割合なり度数なりが一番上のものと一番下のものは問われやすいです。
問われやすいというよりも問いやすいというのが正確かもしれませんが。
特に突出して上または下のものはしっかりマークしておくとよいと思います。

2. 直感と異なるものに注目する
割合の大小関係や経時的な増加・減少の傾向などは比較的よく問われるポイントですね。
といっても数多の関係を全部覚えるなんて現実的ではありません。
なので、当たり前だよね、と思えるものは覚える必要はないと思います。
自分の直感と逆の傾向を示しているものをきちんと覚えておきましょう。

3. 例年取り上げられていないデータに注目する
白書の前半は毎年同じような大局的なデータを収載していますが、中盤以降は何かしらのテーマに沿って記載がされています。
こういったところはその年限りのものですので注意しておくとよいと思います。
ただ、あまり深入りしても得点効率はよくないでしょうから、総論的なデータに注目して、細部は余裕があればに留めるのがよいと思います。

実際に私が白書を覚え始めたのは試験1週間前くらいでしたが、おおむね上の3点を意識してテキストを読んだことが奏功したのか30点くらいはとれました。
中小は意外と科目合格率の低い鬼門科目になりがちですが、短期間でも対応がきくので諦めずに詰め込んでいきましょう。

最後はタキプロ勉強会のご案内です。


タキプロ勉強会のお知らせ

【今後の予定(東京)】

・7/25(木) 19時~21時半 新富区民館 1次試験対策(相談会)

・7/28(日) 9時半~12時 八丁堀区民館 1次試験対策(相談会)

*2次試験対策では、すべての設問を議論の対象とすることは時間の都合上できません。なるべく受験生の希望を反映するため、参加申し込み時にディスカッションをしたい問題をご記載いただければと思います。
また、題材の事例について事前に解答を作成し、5部程度コピーをお持ちください。
*1次試験対策を希望される方は、参加申し込み時に対策をしたい科目と、どのようなことをしたいかを簡単にご記載ください。

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