一回だけで良いから自分に問うてみることで理解促進、記憶定着!

15分で一冊の本を読む。そんなスゴ技を試してみたが
内容が全く頭に入らなかった凡人すうたか@タキプロです。
「1次直前期勉強内容・方法(経営法務)」
これまた対策むずし。
一昨年までは受験生は会社法ひたすら勉強。てので合格点いった。
でも去年傾向変わったね。
さて今年は?
去年の出題内容をどう読むか。今年はどう対応するか。
それはどんなにカリスマ講師でもわからんよね。
だけど。
どう考えても会社法は最優先事項!のはず。だよね。
なので、直前期は会社法マスターに向けて細部まで確認する。
次に知財とか民法とか。
んじゃ、直前期において会社法をどう勉強するか。
それは、
基礎固め。
またかよー。すうたかはそれだけかよー。
基礎ばっかじゃねーか。ゴリかお前は。
そうです。基礎が大事だ!
暗記じゃだめ。対応できない。
なんでそうなのかを理解すべし。
それが基礎を固めるということ。
例えば
株式会社の決議要件。
資本金の減少。の場合。
資本金の減少は、
特別決議、ただし、欠損てん補目的の場合は普通決議で可能。
債権者保護手続きは省略できない。

これを知っているだけでは基礎ができているとはいわない。
基礎ができているとは、↓に答えられること。
資本金の減少は、
なんで普通決議じゃなくて特別決議なのか。
なんで欠損てん補目的の場合は同じ資本金の減少なのに普通決議なのか。
なんで債権者保護手続きは省略できないのか。

これがわからない方は、とことん考えてみましょ。
先生とか誰かに聞いてしまうと、覚えられない。自分で考えてみましょ。
ちなみに、私は、常に当事者(↑でいうと、株主とか債権者とか)の立場で考えるようにしていました。そうすると、意外とすんなり理解できることが多いです。ぜひぜひお試しを。
とゆーわけで。
この科目は、会社法に限らず、一回だけでいいのでWhyを自分に問うてみましょう。
(なんで(why)、資本金の減少は特別決議なの?とか。)
基礎がしっかりできていれば初めてみる問題でもある程度は対応可能。
いけるよ。
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