強みを活かすために・・・

受験生のみなさん、こんばんは。愛妻家@タキプロです。

早いもので、、今年ももう半分が終わろうとしています。

震災や原発問題、個人的には診断士合格と実務従事等、この半年間はいろいろなことがありすぎて・・・。今年は間違いなく、忘れられない1年になります。

ところで、新しいタスクがたくさん出てくると、自分のペースを見失いがちになりますが、オーバーペースは必ず後で反動が来ます。

みなさんは、ここまでしっかり勉強のリズムを作ってきましたよね。あと1ケ月半、勉強のペースは落とさずに、徐々に試験本番をにらんだ生活リズムにシフトしていきましょう。


さて、今週は直前期の経営法務ver.です。

私の勉強法は<単語カード偏重法> で、他の物は何も使っていないんですが・・・ショック!

思い返すと、単語カードのボリュームは、経営法務が突出していました。さすが、暗記三兄弟むっガーンしょぼんと言われる科目だけありますね。。

そんな中、タキプロメンバーはみんな工夫して暗記に取り組んでいました。ボイスレコーダー活用や、エピソード記憶法などなど。。

過去のタキプロブログを紐解いていくと、結構いろいろなことが書いてあります。『テーマ一覧』から見たいテーマを絞って過去記事をご覧いただけますので、勉強しすぎで疲れた時は気分転換がてら見に行ってみましょうグッド!

で、結局直前期の勉強としては特別なことはしていません。インプットだけでいっぱいいっぱいでした。

なので、ちょっと別のお話を…。

現在私は、実務従事(合格後の研修)にて、新規創業のお手伝いをしています。

先日は定款作成を手伝いました。その他にも、会社設立にあたってのいろんな事項を経営者さんと共に考えています。


では、新規創業で一番問題になるのはなんでしょうか?


まぁ、みなさんご想像の通りです。資金繰り事業計画ですね。

特に融資を受ける際は事業計画を提出する必要がありますので、この2つは密接な関係があります。


では、中小企業が大企業に立ち向かうための事業計画とは、どんなものでしょう・・・?

ここもご想像どおり。何か強みを活かして戦っていく柔道、これが真髄です。


では、大企業に対したときの強みって、何でしょう?

(2次試験の勉強を始めると、毎日こればかり意識するようになりますよ。)

例えば、小回りが利くとか、小ロットに対応できるとか・・・。


そんな中、他にない技術を持っているというのは、凄い強みになり得ますね。

ただし、新しい技術や方法は、いつか真似されて、汎用のものになっていってしまいます。

 

特に研究開発費の桁が違う大企業は、真似をする能力も高いものです。

つまり、折角の強みが、いつのまにか強みで無くなっていってしまうんですね。


そんな時、中小企業の味方になってくれるのが知的財産権音譜です。

テキストのボリュームを見ても重要性が分かると思います。

 

確かにややこしいし、細かいし、紛らわしいし、憶えにくいですよね。

でも、それだけに強ーい武器にもなるんですよ。

苦手を通り越して知財をとことん突き詰め、診断士になった暁にはそれを自分の差別化要因にするくらいのつもりで頑張りましょう!

(そんなあなたに、私もいつか頼りたい・・・)


それでは、今日はここまで。

うだるような暑さに負けず、体調管理はしっかりしてくださいね。寝冷えから風邪をひくなんて、もってのほかですよ!

今日も最後まで、ありがとうございました。


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