診断士:1次 経営情報システムの直前期の勉強方法

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おはようございます。
ロロノアです。
今日は、経営情報システムについて、直前期の勉強方法を紹介したいと思います。
私は経営情報システムで使われているややこしく感じる人が多い英語3文字単語を
業務でよく聞いていましたので、ある程度頭には入っていました。
そういった前提はありますが、私が行っていた勉強方法をお伝えします。
■過去問ずくし
6月末のこの時期に過去問をまだ見ていない人はいないと思います。
改めて書きますと、問題の5~6割は、過去問を踏襲した問題が出題されています。
そのため、私は3年分の過去問を解くようにしました。
ここで、過去問を解くことの位置づけは、前回の財務会計でも書きましたが、
復習すべき問題と捨てる問題を見極めることです。
■キーワード説明
過去問で覚えられていなかった(知らなかった)キーワードの覚え直しをしていました。
なんとなく聞いたことある程度では正解にたどり着かない場合があるので、
人に説明できるように書き出すなどしていました。
■時事的なキーワード対策
トレンドとなっているIT系のキーワードはサーっと目を通すようにしていました。
今年であれば・・・
・クラウド、SaaS、PaaSなど
・IPv6
・シンクライアント
・スマートグリッド(企業経営理論でも出るか?)
・グリーンIT
・IFRS(財務範囲かもしれませんが・・・)
・Twitter、SNS、ブログなど
・SOA(少し古いか。。。)
あたりですかねえ。
●今日のまとめ
基本的にこの科目はキーワードを人に説明できるようにしておけば、
そこそこの点数を稼げる科目である。
あとは、SQL文の穴埋めやシステム稼働率の計算など比較的短期間で
点数が伸びやすい論点を押さえることも必要だと思います。
統計学の論点について、高校・大学で統計学をやっていなかった方は
統計学の問題を捨てても良いように思います。
ただ、問題自体は難しくありませんので、大学等で統計学を
学習した方は点数取りやすいと思います。
残り約1ヶ月、時間を有効に使ってがんばってください。

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