経営情報システム用語について /じゅん

こんにちは。じゅんです。
1次試験まで3ヶ月を切った中、みなさん勉強の進捗はいかがでしょうか?
これから梅雨の季節と、本格的な暑さがやってきて、体調管理が難しい時期になってくるかと思います。無理せず体調には気をつけて、一歩一歩焦らずに進んでいきましょう。

システム用語を楽に覚える

今回のテーマは、そんな1次試験にしか出ませんが、非常に得意不得意が分かれやすい経営情報システムについてです。業務で普段からITに触れている方、もしくはITが好きな方にとっては、得点源になり得る科目ですが、ITに触れる機会が少ない方や、カタカナ・英語に抵抗感を持つ方にとっては、とってもいやーな科目となります。

ただ、現行の試験方式からいうと、問題の約6割は、「情報通信技術に関する基礎的知識」、約4割は、「経営情報管理」が占めています。特に前者は純粋な用語暗記の意味合いが強く、全正解できれば、15問×4点=60点となり、合格点に理論上は達する形になっています。

逆に、「経営情報管理」の分野では、誰も分からないようなガイドラインの問題や、統計問題(平成30年度は運営管理で出題されました)が出題される事もあり、あまり費用対効果が高くない領域といえます。(一方、意識的に勉強せずとも、「経営情報管理」の分野では、時事問題や常識的に考えれば分かる問題が出題される事もあり、そちらで得点を重ねる事も可能です)

なので、特に本科目が苦手な方は、「情報通信技術に関する基礎的知識」の分野に、勉強時間を注力するのが得策です。

そうはいっても、システム系の用語は、ITに普段触れていない人にとっては想像がしがたく、また目に見える「モノ」で無い事も多いので、なかなかどうにも用語が覚えられないことも多いかと思います。そのような方に、試験対策本以外の参考情報としておすすめなのが、以下のwebページです。

・「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典

https://wa3.i-3-i.info/index.html

実際のSEの方が開設されているIT用語集のページで、分かりにくいIT用語を、日常使われている言葉で、分かりやすく説明してくれています。文字だけでなく、絵も交えて説明しているため、理解がしやすいと思います。

私もIT関連企業で働いているはしくれとして、SEさんと話す事が多い中、専門的な技術用語については知らないことも多く、そんな時にこちらのブログを参考にしており、日常業務でも活用しています。暗記が苦しい方、情報の勉強に停滞感がある方は、ぜひ活用してみてください。

さて、タキプロ東京では6月1日にセミナーを開催します。
1次試験まで残り2ヶ月となった中、1次試験の追込みをしたい方、またその後を見据えた2次試験対策に、ぜひ活用ください!

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明日は、10期東京「ワッキー」さんの「2次試験対策」です。お楽しみに!

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