値下げチラシは消費者の利益のため!?

こんにちは、げっち@タキプロです。日曜日のタキプロ関東セミナーには、たくさんの受験生の方々にお集まりいただきまして、ありがとうございました!2010年度合格組にとって、初めてのセミナー開催でしたが、出席された受験生の皆様から「参加してよかった」との声をたくさんいただきまして、感激しています。ニコニコ
皆さんからいただきましたご意見、ご感想は、しっかり関西メンバーとも共有しまして、4月30日のタキプロ関西セミナーに生かしていきたいと思います。関西の受験生の皆さん!是非ご期待ください!!
さて、ラブラブ好きな科目とその理由ラブラブ
タキプロメンバーの答えがほとんど同じで驚きですが、私も経済学でした。
日ごろ感じている世の中の動きを、分かりやすくモデル化し、理論立てて説明できる科目。なるほどと思わされる論点も多く、興味深く勉強していました。
例えば、昨年7月の某L社1次模擬試験の経済学で出題された問題。
「他店より1円でも高ければ即座に値下げします」というチラシは消費者の利益にならない。〇か×かという内容。
(かなり要約してますシラー
この問題を解いている最中に、ハッと気づかされました。値下げチラシは、消費者のために配布しているのではなく、他の量販店を牽制するために配っているんだと…。相互が値下げを牽制し合えば、無理な価格競争に走ることがなくなり、高めの値段で均衡が成り立つ。(→消費者の利益にはならない)
ゲーム理論の部分完全均衡に関する出題でしたが、YカメラとかBカメラの店頭で値下げ交渉したことがある人なら、ピンと来るはず。激しく競争していた両社なのに、いつの間にかどこもかしこも高めの同じ値段で安定してしまっているんですよね。
$タキプロブログ 合格者が伝える中小企業診断士試験突破のノウハウ!-ゲーム理論?
ゲーム理論やナッシュ均衡、囚人のジレンマ…。難解で何度テキスト読んでも戸惑う論点ですが、こうやって実生活をふと思い浮かべてみたり、あるいは買い物している最中にふと経済学の知識を呼び起こしてみたりすると、意外とスッと理解できる瞬間が訪れるものです。
テキストや問題集ばかりにのめり込んでる時は、ふと実体験に頭を切り替えてみる。柔らかい頭で、知識の引き出しを使いこなせるように練習してみるのもよいかも…。
さて、そうした勉強ノウハウを満載した4月30日(土)開催の「タキプロ関西絶対合格セミナー in 大阪」は、ただいま絶賛、申し込み受付中です。詳細はこちらへどうぞ!!「タキプロ関西絶対合格セミナー in 大阪」

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