直前期科目別攻略法 経済学・経済政策(試験当日の対応)

おはようございます。
ロロノアです。
今日は出張先(?)の大阪からの投稿です。
明日の昼には、また東京のオフィスに行きます。。。
という愚痴は置いといて。
今日は経済学・経済学政策の試験の当日の対応方法についてお伝えします。
ご存知の通り、初日の1科目目の試験となります。
嫌でも緊張しますし、うまく7科目乗り切るためにも波に乗りたい科目です。
そんな科目でどの問題から解き始めるか?
これが重要だと考えていました。
同じ難易度の問題でも緊張していたり、頭がパニックでアワアワした状態であると、
解けなくなってしまったりします。。。
それいった状況に陥ることを避け、この試験が終わったころに
「よし!1科目目はOK★つぎは財務でもうまくやるぞ!」
という精神状態にもっていきたいわけです。
そうするために、どの問題から解くのか?を今一度考えてみましょう。
個人的に実践したことは、
マクロとミクロに分けられる問題群の内、
ミクロに関する問題から目を通して解ける問題を下がるようにしていました。
※私個人がミクロの問題のほうが得意だったためです。
特に生産関数と総費用関数の問題は単純な計算問題であったり、微分すれば解けたりだったので、
とっつきやすい問題かなあと思っていました。
ロロノアが波に乗るには都合のよい問題でした。
受験生のみなさんは、マクロorミクロどちらから解き始めていますか?
その前にどちらから目を通していますか?
そして、その中でもどの問題から解こうとしていますか?
(逆に言うと、どの問題からなら解ける確率が高く、波に乗れそうか?)
このあたりを改めて、考え直すのも良いかもしれません。
1か月後に迫ったこの時期に新しい知識を増やすことも大切ですが、
これまでにがんばって身に付けた知識を本番当日に120%出し切るための準備も
すごく大切だと思います。
それでは、みなさんにとって実り多い週末となることをお祈りしています★


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