あおきの統計学初級編その3 #18

こんにちは!タキプロ6期生のあおき@大分です。

2次試験を受けられた方はお疲れ様でした。

一呼吸おいて、次にやるべきことをやっていきましょう。

 

さて、今回は前回の続きで、正相関と負相関について

具体例を挙げて説明を加え、相関を身近に感じて頂きます。

 

それでは、早速ですが下記に身長と体重の例を挙げてみます。

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A君 150cm 45kg

B君 160cm 51kg

C君 165cm 57kg

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さて、いかがでしょうか。これは正相関の例になります。

恐らく「例を挙げなくても正相関でしょ」と思った方もいるでしょう。

 

次に、車のクラス別の価格と購入者数の例を挙げてみます。

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Sクラス 500万円 50人

Aクラス 350万円 200人

Bクラス 200万円 300人

※あるカーディーラーでの一年間のクラス別購入者数

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さて、いかがでしょうか。これは負相関の例になります。

先程同様に「例を挙げなくても負相関でしょ」

と思った方もいるでしょう。

 

その感想は全く間違っていません。

実は皆さんは感覚的に、「身長と体重は正相関を持つ」「価格と

購入者数は負相関を持つ」といったことが分かっているのです。

ただ、感覚的にはどのような相関を持つか分からないものもあります。

そのようなものは、データを分析し、-1から+1までの値を持つ

「相関係数」といった指標により導くことが出来ます。

ここでは計算方法は割愛しますが興味のある方は調べてみて下さい。

 

では実際、相関をビジネスでどのように活かしていくのか。

次回は実務でも使われる「単回帰分析」についてお話をしていきます!

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