【1次】財務・会計も説明する力をつけよう!

こんばんは、もん@タキプロです。

口述試験を受験された皆さん、お疲れ様でした。

これまで溜まっていた諸々を一気に発散して

楽しいクリスマスにしてください。

 

今年の2次試験、事例Ⅳの問題をみて、

つくづく「昨年受かっといて良かった」と思いました。

あの多くの巨大な空白欄を埋めて合格した方々はスゴイと思います。

 

ところで、1次の財務・会計に悪戦苦闘の真っ最中な皆さん、

解き方自体は以前のファイナンス系の問題ほど難問ではない

ものが多いように思いました。

じっくり取り組めば、1次の知識でもかなりいい線行けそうです。

 

むしろ、解き方を知っているだけでなく、

どのような要素を使い、どういう値を算出し、どう判断すべきなのか、

他人に説明できる力が問われているように思いました。

 

例えば第2問のCVP。

 

損益分岐点比率はどのような値なのか?

それを算出するにはどのような値が必要なのか?

これらを整理して、

売上高: ・・・・・・・・ = 99999

変動費率: ・・・・・・・・ = 0.999

固定費: ・・・・・・・・ = 9999

損益分岐点売上高: ・・・・・・・・・ = 99999

と順を追って書いていかなければなりません。

 

「何となくいつもこんな感じでやれば計算できる」では、

採点者には判りにくい数式が並んで、

「とにかくこんな数字が出ました」的な答案になってしまいます。

これでは、あの出題方式で高得点は難しそうに思われます。

 

また、そのような曖昧な理解のままでは

1次の問題でもちょっと捻られるとすぐお手上げになってしまいます。

 

1次の財務・会計に取り組んでいる今、

もし解き方を単に「覚えて」対応していたら、

ぜひ今のうちに解き方を「しっかり理解」して、

「説明できる」ように努めてみてください。

 

例えば、苦手な問題や何となくできた問題、たまたま正解した問題は、

問題集の解答・解説をじっくり読み込んで、

解説の説明を読みながら、

その手順に沿ってもう一度解いてみましょう

ベストプラクティスとしてたいへん参考になりますね。

なにしろ受験生が理解しやすいことを第一に書かれています。

 

仲間同士で、お互いに解き方を説明しあってみるのもいいですね

教えてほしいと頼まれたらいつでもWelcome!

なるべく簡潔に判りやすく説明することに努めてみましょう。

途中で説明に行き詰ったりしたら、

実は自分も曖昧な理解でいるのかもしれません。

そういう脇を固めることで、いつも確実に解ける力がついていきます。

 

この2つ、今から振り返ると、私は両方ともやっていたんです。

きっとそのおかげでしょう、

足切り覚悟の超苦手科目が本試験前には得意科目に化けていました。

2次不合格だった1年目も事例ⅣはA判定でした。

自分でもびっくりです。

 

そういうわけで、ぜひお勧めします。

 

          

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