1次試験は継続することに意味がある。 By ひがし

読者のみなさん、こんにちは。
タキプロ13期のひがしと申します。

まずは私の学習データを簡単にご紹介します。

勉強時間:1次 1000時間(内リスニング500時間)、2次 300時間
勉強方法:1次 スタディング、2次 著書(事例Ⅰ~Ⅲに関してはふぞろい直近7年間分)・ブログ等

2021年の1次試験、2次試験をストレート合格し、実務補習も全て完了し、2022年の5月に中小企業診断士として登録されました。

■本文

どうすれば1次試験に合格することが出来るのか?私の考える1次試験のキーワードは「継続」です。1次試験で大切なことは、学習方法や解き方の工夫というよりも、基礎的な内容の学習を繰り返し行って知識を定着させることだからです。
自分の使う教材を信じ、学習を継続することが出来れば、自ずと合格確率は上がります。学習時間が合格確率に比例すると言ってもいいかもしれません。

もともと勉強や読書の習慣を持っている方は、その時間が中小企業診断士の学習に置き換わるだけなので、1次試験はあっさりと合格されるのではないでしょうか。

中小企業診断士の学習を始める前の私は、受験勉強や自己啓発などを途中で諦めた経験が重なり、自己肯定感がとても低い状態でした。私が中小企業診断士を目指したきっかけは、「1000時間」という資格取得のために必要な学習時間の目安にあります。
私はこの「1000時間」を頑張ることが出来れば変われるのではないかと考えて、この時間の達成を目標に、本格的に学習を始めました。正直に申し上げますと、私は中小企業診断士資格に魅力を感じて学習を始めたわけではありません。

STUDYingさんの通信講座が、通退勤の運転時間が長い当時のライフスタイルに合致したこと、コロナ禍により1人の時間が増えたことなど、環境も有利に働いたことで、2020年2月の開始から2021年11月の2次試験終了までの期間で1300時間の学習をすることが出来ました。

そのうち、1次試験には1000時間をかけました。私の1次試験の学習方法は、他人と比較してクオリティが高いわけではありません。当時は学習を継続すること自体にいっぱいいっぱいで、学習方法を工夫するために自分で何かを考える余裕はなく、使用する教材(私の場合、STUDYingさん)の推奨する方法を素直に受け取ってそれを実行していただけだからです。しかし、今振り返って思うことは、1次試験の学習はそのやり方で全く問題なかったということです。理由は上記の通り、1次試験で大切なことは、学習方法や解き方の工夫というよりも、基礎的な内容の学習を繰り返し行って知識を定着させることだからです。

■おわりに

合格後、資格を活かして希望する業種・職種へ転職することが出来ました。学習を継続することで培ったやりきる力や自己マネジメント力は、知識と同じくらい(もしくはそれ以上に)仕事で役立っていると感じます。

次回はYumaさんの登場です。
お楽しみに!

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