【2次試験】メモをして後から必ず目を通す

みなさん、おはようございます。
マーチャオ@タキプロ5期生です。

だいぶ涼しくなってきましたね。
会社や電車で風邪をひいている人をみかけるようになりました。
みなさん、体調を崩さないようどうか気を付けてくださいね。
私は昨年のこのくらいの時期から通勤時にはマスクをするようにしていました。予防は大切です!

さて、今日も私自身の2回の2次試験対策を振り返り、お話を進めていきます。

今回のテーマは、設問文を読む時に「メモをして」「後から必ず目を通す」です。

開始後10分程度で設問文を読み「メモをする」、これは、1回目の受験時にはほとんどできていなかったことです。

また、「後から必ず目を通す」は、2回目の受験対策時、なかなかできず、受験校の演習などの復習時にいつも反省していた点です。
逆にこれがうまくできた時には、良い結果につながりました。

 

メモをする

1回目の本試験や演習の問題用紙を見ると、設問文に下線を引いていましたが、今では、その下線が意味するところも分からないほど、不規則なものでした。ただなんとなく設問文を読んでしまっていました。

2回目の受験時には、問われていること、制約条件にマーキングした後に、主に以下のようなことをメモしていました。

①関連する1次知識

②解答の型 or 構成要素

例:今後の戦略・事業展開を問われた場合
解答の型:~に対し~を生かし~する。結果~。
構成要素:誰に、何を、どのように、効果

最初のうちは解答の型をしっかりと書いていましたが、慣れてくると、時間節約のためにも、構成要素を略して書くことが多かったです。

例:対応策を問われた場合
解答の型:対応策は~。結果~。
構成要素:対応策、効果 
→ 対応策は問われていることなのでメモ不要。効果を盛込むことで+αの得点を狙いたいと考え「効」と書いておく。

なお、例えば「理由」を問われ「理由は、①~②~③~」と書くような簡潔なものは、特にメモはしていませんでした。

書く内容は上記と多少異なっても、メモをされている方はきっと多いことと思います。

私にとっては、メモをすることで、何かしら想定できたことから多少の安心感が得られました。
また、与件本文を読む時にどんなことに注意したら良いか把握できたり、解答を書く際の下準備をするという位置づけで行っていました。

 

メモに後から必ず目を通す

「後から」は、主として「解答を書く」タイミングのことを指します。
メモをしたからには、後から見たいですよね。
当然のことのように思えるのですが、なかなかこれができていませんでした。

例えば…

・「誰に、何を、どのように、効果」とメモしているのに、与件本文を読んで経営資源に関するヒントがあったので「どのように」をたくさん書いていたら、「誰に」を書き忘れた。

・「利益」について問われているので「売上、コスト」とメモしているのに、与件本文に「売上」に関する分かりやすいヒントがあったので「売上」についてのみ記述。「費用」についてもやや分かり難いが与件本文にヒントがあったのに漏らしてしまった。

・時間がなくなり、ただただ慌てて書き、必要な要素が入っていない。

 

上記はメモに少しでも目を通せば、防ぐことができたと思います。

与件本文に沿って解答を書くことは非常に重要なことですが、一呼吸置いて、自分のメモを見てみると、より多くの要素を盛り込め、また、多面的に解答できることが多かったです。

もちろん、設問文を読む段階では、与件本文に目を通していないので、必ずしも正しい想定ができるとは限らないのですが、頭がクリアな最初の段階で考えたことは思った以上に生かせるものが多かったです。

「設問文を読む」「与件本文を読む」「与件本文と設問を紐づける」「解答を書く」というそれぞれの工程はどれも密接につながっています。
設問文を読んだ際に解答を書くための要素や型を想定したとしたらそれを見ないのはもったいないですよね。
ちょっとしたことですが、意識できると効果があると思います。

みなさん、がんばってください!

 

タキプロ勉強会のお知らせ


【東京勉強会】

◆日時・場所

・9/24(水)19:30~22:00 八丁堀区民館 
題材:H24年度事例Ⅰ  お申込みはこちらから

・9/28(日) 9:30~12:00 京橋区民館  
題材:H24年度事例Ⅱ  お申込みはこちらから

・10/8(水)19:30~22:00 八丁堀区民館 
題材:H24年度事例Ⅲ  お申込みはこちらから

◆会費 :500円

*題材の過去問を解いて、解答のコピーを8部 ご用意ください。
*問題を忘れずに持ってきてください(自分で確認用)。
*時間の都合上、全部の設問を扱うことはできません。
あらかじめご了承願います。
*お釣りが出ないようにご用意ください。


【名古屋勉強会】

*各回定員5名 
*参加費 500円 
少数ですが、ぜひ気軽にご参加ください。

・第6回 9/27(土) 9:30~12:20  西生涯学習センター
題材:H24事例Ⅱ テーマ:提案力対策

・第7回 10/4(土) 9:30~12:20  西生涯学習センター
題材:H24事例Ⅲ テーマ:提案力対策&文章力対策

・第8回 10/11(土) 9:30~12:20  昭和生涯学習センター
題材:H24事例Ⅳ テーマ:提案力対策&文章力対策

・第9回 10/13(月・祝) 9:30~12:20 西生涯学習センター
よろず相談所

*題材の過去問を解いて、解答のコピーを6部 ご用意ください。 
*時間の都合上、全部の設問を扱うことはできません。
あらかじめご了承願います。

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【大阪勉強会】

◆場 所:グランフロント ナレッジキャピタル7階
(大阪市北区大深町3番1号)
 
◆参加費:1,000円 

◆定 員:20名
 
◆持ち物:筆記用具、問題用紙とご自身の解答(過去問を扱う場合)、電卓(事例Ⅳの場合)

◆開催日時・内容
※内容や扱う事例は変更となる場合があります。

【対象 初学者・再受験者】
9月23日(火)19:00~21:30 試験実施(事例Ⅰ)と添削指導
9月26日(金)19:00~21:30 試験実施(事例Ⅱ)と添削指導

【対象 再受験者】
9月30日(火)19:00~21:30 試験実施(事例Ⅲ)と添削指導
10月3日(金)19:00~21:30 試験実施(事例Ⅳ)と添削指導
10月7日(火)19:00~21:30 試験実施(事例Ⅰ)と添削指導
10月10日(金)19:00~21:30 試験実施(事例Ⅱ)と添削指導
10月14日(火)19:00~21:30 試験実施(事例Ⅲ)と添削指導
10月17日(金)19:00~21:30 試験実施(事例Ⅳ)と添削指導

【対象 初学者・再受験者】
10月21日(火)19:00~21:30 質問タイム
10月24日(金)19:00~21:30 質問タイム

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