仮説の立案と検証

タキプロでは、3/8(日)、座談会(東京)を開催します。
この時期、様々な不安を抱えている方が多いのではないでしょうか。
不安をひとつひとつ解消していきましょう!
※詳細・お申し込みはブログ末尾をご覧ください。


 

 こんばんは。ごとりん@タキプロ6期です。これから1年間水曜日に隔週でブログを書かせていただきます。なにとぞよろしくお願い申し上げます。

 さて、私は会社勤めの傍らに演劇活動を展開しており、その劇団の忘年会で、制作担当の方が診断士に合格されたのを知り、それがもとで勉強を開始した…といういささか不可思議なきっかけでこの世界に飛び込みました。やや忙しい業界に身を置いているということもあり、過去問題の研究主体の独学というスタイルで乗り切れたのですが、意外にも独学で勉強してきたという人はけっこういらっしゃいます

 一次試験が7科目あって、二次試験は正解というか採点基準も判別しづらい記述試験。それもあってか模擬試験の上位成績者が落ちたり、下位成績者が合格したりと悲喜こもごもの資格試験ですが、考えてみると企業の戦略というのは、そもそも他社と類似の戦略だったり、あるいは同一だったりするよりも、どれだけ差別化されているかがポイントになるような気がします。つまり、同一の採点基準で似たような答案ばかり揃っていても、そもそも「診断士」の「診断内容」としてそれが適切かどうかはきわめて疑問の部分があります

 もちろん一定の知的基盤というのは必要不可欠だと思いますが、それは一次試験でかなり測定されていますから、二次の記述試験というのは、同一の採点基準にのっとって機械的に採点される試験というよりも、論理の整合性や与件の網羅性、解答の秩序性といった違う次元で採点されているような気がしてなりません。

 

 とすれば、試験前に最低限やるべきことは、ある程度、確定してくるように思います。まずは一次試験で出題される基礎知識をしっかり固めることと、それを具体的な事例に合理的にあてはめていくことではないか…と個人的には考えています(こうした仮説も、あくまで一つの可能性に過ぎませんので、そのあたり割り引いて読んでくださいね)。

 実は実務補習の同じチームにも独学出身の方がおられたのですが、勉強の方法は違っても、基礎知識重視と現実の事例に合理的にあてはめていくというスタイルは、けっこう私と共通していたような気がしています。根底の考え方さえ出題者の意図に適合していれば、後はそれほど的外れな解答を二次試験で展開することはないのかもしれない…などとも思いますが、こうした仮説の検証と適用例は、これから毎週水曜日にブログで展開していきたいと思います。重ねてどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

タキプロ座談会(東京)のお知らせ


この時期、やるべきことが見えず不安でいっぱいの方、一歩踏み出せずにいらっしゃる方…様々かと思います。
みなさまの不安に寄り添い、次の一歩に向けて、タキプロが全力でお手伝いします!  

◆日時: 3/8(日)  13:30 – 16:10

◆場所:
 五反田文化センター (品川区西五反田6-5-1)
 会議室:第1会議室

◆内容
 13:30-14:00 イントロダクション
 14:00-16:00 受験回数、勉強方法ごとの班で座談会
 (1度休憩を挟みます)
 16:00-16:10 全体の締め挨拶

◆詳細・お申し込みはこちら 

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