【スー#04】 続・すべての試験で共通する効率的な勉強法とは?

こんばんは。
スーさん@タキプロ6期です。

今回は、前回に引き続き、「すべての試験で共通する効率的な勉強法とは?」の診断士編を5つのポイントに分けてお伝えします。

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まずは、前回のおさらい
1.テキスト・問題集は慎重に選ぼう
2.テキストに情報を集約する
3.基本問題集をやりながら、テキストを読み込もう

 今日はここからです。

4.過去問を重視しよう

①幅広く利用しよう

過去問を重視してやることで、本番のレベル感や問われ方がはっきりわかってきます。
また、最終的な知識の確認としてだけではなく、早い時期にインプットとしても利用できますので、幅広い時期で過去問を活用することができます。
対策をとるためにも、ある程度の時期までは遡ってやることをおすすめします。(TACでは5年間分収録されています)

②論点別に解いてみよう

過去に出た論点が少し変わっただけで出題されることもあります。その問題が初見で、正答率が低くても、次回の関連問題では正答率が当然あがります。
最近よく名前がでる「過去問完全マスター」は論点別に並んでいますので、毎年同じ論点が問われる中小政策などは特におすすめです。

③最低3回は繰り返す、リーズニング 

過去問は、最低3回程度繰り返しやることが大切です。最良の問題集である過去問を1回のみで終わらせるのはもったいなさすぎます。1回だけでは復習してもなかなか内容を覚えきれません。2回目で十分理解できていたことを確認し、さらに3回目繰り返すことで、ようやく本当に理解できたといえる程になるでしょう。

そのためにも、問題は○×だけでなく、正誤に対するリーズニング(理由づけ)が大切です。答えとして選んだ以外の選択肢についても、何が間違っていたのかを自分なりに説明をできることで、周辺知識の確認・整理ができます。

 
5.最後は、合否はアウトプットの量で決まる 

①アウトプットで知識の定着化

過去問でも伝えましたが、自分が完全に理解できたかは問題を実際に解いてみるアウトプットで決まります。
スピ問や過去問では、一度やった問題を何度も繰り返し解いてみることで、理解度や定着度の確認ができます。
特に、直前期にアウトプットを集中して行うことで、今まで蓄えてあったものが自分自身の力となって身に付くようになります。

②模試を活用しよう

アウトプットの教材として、当初から手元にあるスピ問、過去問だけでなく、模試を活用しましょう。初見の問題をやることは力試しになります。周りの受験生との立ち位置もわかりますので、モチベーションの維持にもつながります。また、実際に2日で7科目を受けることで、時間配分や試験時間の合間の使い方など、本番に向けた備えができます。

③ファイナルノートを作ろう

最終的には、試験の時に合格基準に達するまで正解できるようになることが必要です。試験前に、あやふやな知識をアウトプットしながら不明確な点を炙り出す→再確認→まとめるという一連の流れが重要になります。そのためにも模試や過去問など数多くの問題を解いてみることが大切です。また、不明な点をまとめたものが、試験に持っていくファイナルノートとなります。

○今日のまとめ

資格試験を多く合格されている方には、共通する効率的な勉強法のノウハウがあります。
今回を伝えしたのは基本的なものですので、ぜひ参考にしてみて下さい。

 
以上、スーさん@タキプロ6期生でした。

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