2次試験対策について

皆様 こんばんは タキプロ@6期生のarowanaです。
 
1次試験本当にお疲れ様でした。自己採点の結果合格しているだろう方、本当におめでとうございます。また今回は残念だった方、また来年があります。その分勉強時間が確保できると前向きに考え来年の再チャレンジを目指しましょう!
 
本日は2次試験について私なりの対策を紹介したいと思います。私も8月までは1次試験の対策に終われ、1次試験が終わるまでは2次対策は全く出来ておりませんでした。
ですがまだまだ2次試験まで2ヶ月以上あります。この2ヶ月何とか時間を捻出すれば十分に間に合いますので、1次試験終了からすぐに頭を切り替えて2次対策に邁進してください。
 
まず学習を進めるにあたり以下の流れが良いかと思います。
 
1.各予備校がweb配信している2次対策勉強法の無料web講座を片っ端から見る。
 
2. 各予備校その他が出版している解法手続き(TACメソッド等)を読む。
 
3. 練習問題、過去問を解いてみる。
 
5. 予備校、ふぞろい等の解答を参考に自身の解答と比べる。
 
6.自身の解答フォームを確立する。各設問で問われていることに対して正確な日本語で解答しているかをチェック。
 
※日々、1次の必要知識を網羅した参考書(2次試験合格者の頭の中にあった全知識)にて苦手部分を克服。
 
※事例4についてはTAC出版の集中特訓財務会計等を毎日数問ずつ実施。
 
上記が私が行った2次試験対策になります。結局は1次試験と同様、過去問約10年分程度を隙間時間を活用しながら毎日解きます。最初は全く歯が立たないと思いますが、数回繰り返すうちに問われている論点、解答の仕方等が理解できる様になり、また解答についても予備校、ふぞろいの解答例に似たスタイルになってきます。
 
その中で最も大事なことは“本文にしがみつく”事です。2次試験で陥りやすいのは本文の内容と大きく離れ、自身の思う主張が前に出てしまい結果、採点者の採点基準と大きくずれてしまうことです。
 
またキーワードはなるべくひとつの設問に対して3~4つは入れられることを意識する事が大事です。問題形式にもよりますが一つの問われた事に対し、一つの解答ではなく、多面的に捉えて解答することが必要かと思われます。
 
またアウトプットに自身が無い方は、ロジカルシンキング的な本を読むのも良いかと思われます。ある程度の国語力があれば問題ないかと思われますが、限られた解答文字数の中に上手く纏めるにはある程度、解答のフレームの中に収める力も必要となります。
 
以上、簡単ではありますが、まずは繰り返し問題を解いて、2次の出題形式になれることが必須かと思われます。来年もう1年あるから良いか、今年は対策してなかったからゆっくり勉強して来年頑張ろうとは決して思わないでください。今年絶対決める!と言う気持ちで挑んでください。1次試験直後の今が最も皆様の知識量も高く、あとはそれをアウトプットするだけです。
 
10月はあっという間に来ます。皆様の検討お祈り申し上げます。

 

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