思い切って、思い込んでみる

おはようございます。
 
タキプロ6期生のガースーと申します。
今週はゲストブログ週間と言うことで、この場をお借りして、皆様の応援をさせていただくことになりました。
 
二次試験まであと一週間。まだまだ、不安を抱えている方もいらっしゃると思います。
 
今日は、本当に直前期と言うことで、不安や緊張に対して、私が行っていた対処法を書きたいと思います。
 
その対処法と言うのは、タイトルにある通り「思い込んでみる」ことです。
 
例えば、私が実際に思い込んだのは、
 
「合格出来る」、
「事例2は何とかなる(事例2が苦手だったので・・・)」、
「事例4は一発まぐれ当りがでる」
 
等々・・・。
 
傍から見ると自信過剰の様に見えますが、実際は不安と緊張で一杯で強引に思い込んでいました。
 
ちょっと横道それましたね。つまり、「思い込む」のは自信を持つことと、ほぼ同義なのですが、やはり自信が持てない部分があると思います。その部分を強引に良いイメージにしてしまうことです。
 
何故、このようなことをしていたのか、そして、何故手段として書いたのかです。
 
一般的に良いイメージをすると、良い方向に傾くことが多いと聞きます。なので、思い込むことで、良いイメージをし、自然と結果が近づいてくると考えるからです。
 
また良いイメージから、不要な緊張をしなくて済むと考えているからです。二次試験は80分と言う短い時間の中での闘いです。テンパらずに実力を出すためには、極度な緊張はしない方が良いと思うからです。
 
さて、「思い込む」ことですが、ややもすれば自信過剰の様にとらわれるかもしれません。
 
ですが、私は受験生の皆様が今までやってきたことは、確かなことであると思っています。
 
つまり、実力はあります。後は発揮するだけだと思っています。だから思い込んだとしても、それは自信過剰ではなく、当然のことだと思っています。
 
長々と書きましたが、不安や緊張を和らげるために、一つの手段として書かせていただきました。先にも書きましたが、今までやってきたことは事実です。その事を信じて、残りの期間を過ごして下さい。
 
それでは、皆様が二次試験会場で実力を出し切れることを心
より願っております。

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