【メリハリ】80分の優先順位!

おはようございます。

かれんじ@タキプロ4期生です。

 

9月2回目の投稿になります。先週から最後の実務補習がはじまっており、診断活動をしておりますもちろん普段の仕事もあり、帰ってきてから診断報告書の作成もあり、土日も作業があるため、非常にしんどい日々が続きますが、なんとかこなしている感じです。

仕事が忙しくて2次試験の勉強がはかどらない方も多いかと思います少しのスキマ時間をできる限り有効に使いましょう。少しの時間であっても設問解釈のトレーニングは出来ますので、疲れていても問題を開くことは続けましょう

 

■80分の優先順位

2次試験は非常にボリュームが大きい試験だと思っています。まともに解いた場合、とてもじゃないですけど80分で終わりません。だからこそ、優先順位をつけて捨てる問題は捨てるマインドを持つことが大切です捨てる問題、取りに行く問題のメリハリが大事です。

 

昨年、私がやっていた優先順位のつけ方についてお話します。「配点」「難易度」によって優先順位をつけました。

 

①  配点の確認

設問解釈時に、各問題の配点を確認します。例えば、平成24年の事例Ⅲを例にとると、以下のようになります。

第1問 100字10点(1字あたり0.1点)

第2問 140字20点(1字あたり0.14点)

第3問(1)120字 20点(1字あたり0.17点)

第3問(2)100字 20点(1字あたり0.2点)

第4問 140字30点(1字あたり0.21点)

 

配点の高い問題ほど優先度「高」として扱っていました。第4問なんて30点問題ですので、これは優先度が高いです。30点問題で事故ったらかなりダメージが大きいですよね。逆に第1問は10点問題ですので、落としてもさほどダメージはありません。

 

②  難易度判定

難易度判定を実施します。設問解釈、解答記入の直前の2つのタイミングで難易度を判定していました。難易度が低ければ取りやすい問題なので優先度は上がり、高ければ優先度は下げていました。

・設問解釈時の難易度判定

主に以下の観点で難易度判定しました。

1.抜き出し系・類推/助言系

抜き出し系なのか、類推/助言系なのかを考察します。抜き出しの方が難易度は低いです。難易度が低いものは優先度が高いと判定します。

2.過去か未来か

事例企業の過去について問われているのか、未来について問われているのかを考えます。過去について問われる問題の方が難易度は低い傾向があるように思います。というのも、過去について問う問題は抜き出し系が多く、未来のものは類推/助言系のものが多いからです。

3.その他

事例Ⅰの第1問は比較的難易度が高い傾向があるように思います。事例1-第1問は基本的には優先度を下げて対応していました。

・解答記入直前の難易度判定

解答記入直前に、対応付けを行った結果を踏まえて難易度判定しました。設問解釈時に難易度が低いと予測しても対応付けではうまくできなかった場合は、優先度は落としました。逆に類推/助言系の難易度が高いと感じた問題であっても、対応付けがうまくいけば優先度を上げました。

 

※なお2期生のげっちさんは難易度判定を3回やっていたそうです。こちらの記事も是非ご参考下さい。

初学者の2次対策(7):難易度判定が重要な理由。

初学者の2次対策(8):難易度判定げっちの場合。

以上のように「配点」及び「難易度判定」を踏まえ、総合的に考えて、取りに行く問題なのか捨てる問題なのかを判断していました。すべての問題を取りに行くというのは、まず無理です。メリハリをつけて、取るのか捨てるのか決めた上で問題に対峙しましょう

 

今週はここまでです

それでは良い週末勉を

 

タキプロ勉強会のお知らせ


【今後の予定(東京)】

・9/22(日) 9時半~12時 京橋区民館 題材:H22事例3
・9/26(木) 19時~21時半 八丁堀区民館 題材:H23事例1

*経験者の方は題材の過去問を解いて、解答のコピーを8部 ご用意ください。
*時間の都合上、全部の設問を扱うことはできません。あらかじめご了承願います。

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【タキプロ絶対合格勉強会in大阪】

タキプロでは、今後経士会と共同で、大阪で2次試験対策の勉強会を開催することになりました。タキプロと経士会の診断士メンバーが、皆さんの合格を全力でサポートします!

◆日 時:

・9/11(水)19:00~21:00 題材:H24事例Ⅲ
・9/13(金)19:00~21:00 題材:H24事例Ⅳ
・9/18(水)19:00~21:00 題材:H23事例Ⅰ
・9/21(土)17:00~19:30 題材:H23事例Ⅱ
・9/25(水)19:00~21:00 題材:H23事例Ⅲ
・9/27(金)19:00~21:00 題材:H23事例Ⅳ

◆場 所:

グランフロント ナレッジキャピタル7階(大阪市北区大深町3番1号)

※ナレッジキャピタルへは、北館北3のエレベーターで7階までお越しください。また、7階の受付では森藤啓治郎(もりどうけいじろう)の名前を言っていただき、来館受付書に記入し、ゲストのバッチを受け取ってください。

◆定 員:各回10名  ◆参加費:500円

◆持ち物:

事例(問題文とご自身の解答)、筆記用具、電卓(事例Ⅳの場合)

◆内 容:

グループディスカッション(事前に事例を解いてきていただけると進行がスムーズです)

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