【スト生向け 2次対策】最良のコンディションを再現する

おはようございます。日曜日の夜はモヤモヤさま~ず2で癒される。。。
そんなつってぃー@タキプロです。

今日は具体的なノウハウの話ではなく、本試験当日のコンディションの話をしたいと思います。肩肘張らずに気楽に読んでくださいね。

論述で応える2次試験、その性格上 同じ解答者が同じ事例を解いてもそのタイミングが違えば答える内容やキーワード抜き出しの精度も違ってくると思います。特に、自分なりのノウハウがある程度確立している多年度受験生に比べ、ストレート生はブレやばらつきが多いはずです。故に、模試の成績でも「あれ?こないだの模試では事例Ⅰが良かったので、オレは事例Ⅰはそろそろ仕上がったと思ってたのに、今回はDか。。。」みたいな感じで安定感を得られないことが多いのではないでしょうか?(もちろん、出題される事例との相性に左右されることも多いので、その辺の影響もあると思います)

キーワードをきちんと抜き出したり、読みやすい文章を書いたりという作業は練習による習熟や、自分なりの方法論の組み立てである程度の解答のクオリティが担保できるようにも思いますが、それでも発生する出来不出来をほんの少しでも自分の取り組みで平準化したいというのも本試験が迫ってきたこの時期の心理としてあるのではないかと思います。そこで、つってぃーから「好成績を記録した時のコンディションを覚えておいて本試験でも再現する」を提案させていただきたいと思います。

つってぃーがいくつか受けた模試の中で最高の成績を記録したのはL社模試の事例Ⅲで、上位5%以内に入っていました。それまでの成績では模試、答練とも良くて上位3割、悪ければ下位2割(下から数えて20%)に沈んでいた状況でしたので、この成績は飛び上がるほど嬉しかったのを覚えています。しかし、この成績を本試験で再現できなければ全く意味はありません。採点者からのフィードバックを点検しつつ、その時は今までと何が違ったのかを注意深く想起しました。1つだけおぼろげながら浮かんできた考えは、

あの時はたくさん事例を解いて脳が疲労気味だった。あまり余計なことを考えられる余裕はなかった。いい具合に「脱力」できていたのではないか?

ということでした。最高の成績を記録したその事例は、2日連続で受けた模試の7事例目(M社、L社と2つの模試を連日で受け、二日目の3事例目)でした。体力的にも限界に近かったし、何より脳が疲労していました。無意識のうちに無駄なキーワード挿入や冗長な表現をしなくなり、シンプルないい解答が書けていたと感じました。スポーツでいうところの「いい脱力。肩に力の入っていない状態」が作れていたのだと思います。これにはある程度の確信があったので、本試験直前まで事例演習を繰り返し、本試験前日まではある程度の疲労感をキープしていました。ただし、これはメンタルコンディションの話で、フィジカルコンディション=体力については本試験当日に万全の状態になるように睡眠・食事などに気を使いながら過ごしました。

これはあくまでつってぃーの例です。皆さんそれぞれにいい解答を書けた時のコンディションは違うと思いますので、「どういう時にいい解答が書けたのか?どうやったらそれが再現できるのか?」自分自身と会話しながら検討してみましょう。暗記の要素が強く、覚えていたかどうかがかなりの勝負を決めてしまう1次試験に比べ、2次でのコンディションコントロールは貢献度が高いと思います。

今週はここまでです。

勉強会の開催も残り少なくなってきました。直前期の不安をタキプロスタッフに話してみるだけでも解消につながるかもしれませんよ!(去年受験生だった私もそうやってタキプロに助けてもらいました。)

 

タキプロ勉強会のお知らせ


【今後の予定(東京)】

・10/6(日) 9時半~12時 京橋プラザ区民館 題材:H23事例2
・10/10(木) 19時~21時半 京橋区民館 題材:H23事例3
・10/14(月) 9時半~12時 堀留町区民館 題材:H23事例4&相談会

*経験者の方は題材の過去問を解いて、解答のコピーを8部 ご用意ください。
*時間の都合上、全部の設問を扱うことはできません。あらかじめご了承願います。

お申込みはこちらから


【タキプロ絶対合格勉強会in大阪】

タキプロでは経士会と共同で、大阪で2次試験対策の勉強会を開催しています。ぜひお気軽にご参加ください
◆日 時:

・10/ 2(水) 19:00~21:00 題材:事例Ⅰ
・10/ 4(金) 19:00~21:00 題材:事例Ⅱ
・10/ 9(水) 19:00~21:00 題材:事例Ⅲ
・10/11(金) 19:00~21:00 題材:事例Ⅳ

◆内 容:

事例問題(過去問)と解答用紙をこちらで準備しますので、80分の時間内で解答を仕上げていただきます。残りの30分を解説と質問の時間に充て、80分で解くためのテクニックをお伝えします。

◆場 所:

グランフロント ナレッジキャピタル7階(大阪市北区大深町3番1号)

※ナレッジキャピタルへは、北館北3のエレベーターで7階までお越しください。また、7階の受付では森藤啓治郎(もりどうけいじろう)の名前を言っていただき、来館受付書に記入し、ゲストのバッチを受け取ってください。

◆定 員:各回10名  ◆参加費:500円

◆持ち物:筆記用具、時計、電卓(事例Ⅳの場合)

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