合格答案って?

おはようございます!
aki@タキプロです。

今まさに実務補習の真っ只中。
土日の打合せに向けて今日も全力で報告書を仕上げる予定です

さて、本日は合格答案についてお話しします。
2時試験ってどんな答案を書くと合格できるのでしょうか

うーん、中小企業に対して診断をするから・・
・経営状況が良くなる画期的なアイデア
・一本筋の通った自分ならではの提案
とか考えている方は要注意

【合格答案への道その1】
中小企業診断士2次試験はあくまでも試験です。
試験には解答があります。

もし皆さんが試験の作問者だったら、どのように問題を作成するでしょうか。
きっと、以下のようなプロセスで作成するはずです。
1.先にどんな解答を書いてほしいかを考えて
2.その解答を導き出せるような問題文を作成する
3.少し紛らわしい表記を追加する
4.問題文だけで一意に回答が定まらないところは補足する

つまり、回答を一意に定められるような情報が散りばめられているはずなのです。

【合格答案への道その2】

中小企業診断士2次試験は大学の教授などが問題を作成していると言われています。
彼らが実際に5000枚の答案を採点するでしょうか?
実際、不可能だと思います。
僕の考えではバイトの大学院生とかが採点してるんじゃないかなと思ってます。

ということは?
誰が採点しても同じ得点にならないといけないわけです。
つまり?
明確な採点基準が存在するはずです。

上記より、中小企業診断士2時試験は明確な採点基準が存在し、回答が一意に定まるような問題になっていると考えられます。
ということは、どれだけ画期的なアイデアでも、実際に事例の会社の経営が良くなったとしても、作問者が求める回答と異なるものを書いてしまうと得点は低くなってしまいます。

ということで、合格答案とは
すべての設問において多数派の回答をする答案
なのではないでしょうか。
ここで言う多数派とは、与えられた条件を元に考えると皆がたどり着く答えのことを指しています。

こんな回答をしている方は要注意ですね。
・独りよがりな回答
・アイデアでの回答
・思い込みの回答

一人で悩んでいても自分風の回答から抜け出せない!
そんな方は是非タキプロ勉強会へいらしてくださいね。

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