【2次試験】自分に負けない

みなさん、おはようございます。
マーチャオ@タキプロ5期生です。

いよいよ来週は2次試験ですね。
残り1週間、体調管理にはどうか気をつけて大切に過ごしてくださいね。

今日は、私が残り1週間をどのように過ごしたか、そして、どんな気持ちで試験に臨んだかお伝えしたいと思います。

 

<残り1週間をどのように過ごしたか>

①これまでを振り返る

過去問を解いたり、受験校の演習に取組む過程で、「また同じ失敗をしてしまった…」ということがよくありました。
本試験でこのような悔しい思いはしたくない、と思い、これまでの自分の失敗やうまく対応できなかったことを振り返り、気を付けたい点を明確にしておきました。

・とりどころでない(解答がばらけると思われる)設問に時間をかけすぎてしまい、とりどころの設問で時間が足りないということがないよう、時間配分に気を付けること。

・複数の内容を列挙する場合、書き始める前にまず優先順位をしっかり考えること。(与件本文に出てくる順で書き始めると重要な要素が最後の方に来てしまい十分に書けない可能性がある)

・最初に設問文を読んだ時に想定しメモした関連知識・解答の型などは活用できることが多い。解答を書く前に目を通すこと。

・事例Ⅳでは特に自分の得点できるところで確実に得点する必要がある。検算を忘れずに行うこと。

 

②今まで通りの勉強

今までのペースでいつも通りの勉強を心がけました。

・解答プロセスの練習
80分の自分のプロセスを確実に行えるよう確認。

・事例Ⅳの問題を解く
間違えた問題を中心に復習。為替など心配な分野は1次の教科書もざっと確認。

・知識の確認
2次用のテキストでラインを引いたり、付箋のメモ書きで補足していた苦手箇所を中心に確認。

 

③前日は早めに寝る

前年、試験前日に遅い時間まで勉強しすぎて疲れが残ったまま当日を迎えてしまったため、早めに休みました。

 

<どんな気持ちで試験に臨んだか>

試験当日持参したメモ(苦手な知識や失敗をメモしたもの)の一番上に、「自分に負けない」と書きました。

前年は、実力不足ももちろんありましたが、ダメだった要因の半分はメンタル面にあったと思ったからです。試験が始まる前から弱気で、試験中は、事例Ⅰで空欄を作ったことを引きずりどんどん崩れていきました。自分で自分をダメにしていたと言えます。
今回は「同じ失敗を繰り返さない」「自分に負けない」と誓いました。

 

これまでやってきたことに自信が持てない
→自分の積み重ねてきたことに自信を持つ

前年は、こんな解答プロセスで本当に良いのだろうか…と迷いや疑問を持ったまま本試験を迎えてしまいました。
解答プロセスは正解のあるものではありません。人それぞれです。自分のやってきたことを信じて、これまで通り行うことが重要です。

 

終わった事例のことをくよくよ考える、途中であきらめる
→終わった事例をひきずらない、絶対にあきらめない、粘る

終わった事例のことは考えない、先のことだけ考えよう、たとえうまく対応できないところがあっても他で挽回できる、と言い聞かせました。
みなさんも、もし終わったことが頭に浮かんで来てしまったら、無理やり追い払うようにしましょう。
どうしよう…、と思ってもそこから自分を立て直し、決してあきらめずに最後まで粘ることが重要です。

 

試験当日はやっぱり焦り動揺しましたし、いつも通りにいかないこともありました。
今では笑い話ですが、会場の最寄駅から試験会場と逆の方向に10分も歩き続け、試験開始前から体力を消耗しました…。

ただ、これだけは何とか対応できたかもしれないと思えたのは、自分自身の気持ちのコントロールでした。
強い気持ちが大切です。
ご自身をうまくコントロールし、出せる力を全て出し切ってください!心より応援しています。

 

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