『敵を知る』ということ

皆さん、おはようございますニコニコ漸く業務に忙殺されたいた年度末のピークを越え、心身共にホッとしている月曜日朝担当のレジェルタ @タキプロですガーン

今回のテーマは『2次試験の対策、コツ』私は多くの方々と異なり、2次試験の対策はお恥ずかしながら1次試験の合格発表後という有様でしたので、多くを語ることはできませんしょぼんしかし、2次試験直前に辛うじてブレークスルーし、そして現在でも感じている2次試験に関するレジェルタの想い【概要=テクニカルな面ではなく心構え的要素(基本事項)】について、記述したいと思います。

まずは『敵』を知ること。ここで言う『敵』とは中小企業診断士2次試験のことです。つまり、試験内容を知ることです。『何を言っているんだ!?むかっ当たり前のことを言うな!!パンチ!』とお叱りを受けるかもしれません。そうなんです。当たり前のことの筈なんです。『敵』を知るうえで最低限意識していただきたいことについて幾つか抽出してみます。

1早期に敵を知る
 出題形態などの概要を押さえる。この面では、実際に解答する(できる)か否かは別問題として、できるだけ早期に目を通しておくべきでしょう。そして、自己分析が重要になります。事例企業の与件から課題を抽出するイメージで、自分自身の立ち位置(現況)を把握すると共に、ご自身に適合した課題の解決方法を模索しましょう。つまり、合格のための要求レベルとの乖離を初期の段階で認識することが重要です。立ち位置が分かれば、ご自身との乖離を埋めるためにどうすれば良いのかを考えます。但し、乖離が大きくても悲観する必要は全くありません。殆どの方が類似した状況に陥りますし、得てして当初は「何をどうして良いか分からない」と思いますから・・・えっ

2敵を味方にする(ディスアドバンテージをアドバンテージに変える)
 試験の解答をするうえでの敵は、出題者(あるいは事例企業の経営者)です。相手は「紙」ではなく「人間」=「顧客」です。ご自身を相手の立場や気持ちに置き換えて解答することが重要です。つまり、相手のニーズを的確に把握し、的を射た答えをすれば良いのです。皆さんもご経験があると思います。お客様のことを理解している、あるいはお客様のために考えているということが理解されれば、味方になってくれます。但し、相手は中小企業の経営者です。大企業向けまたは一般論の解答や、的外れな解答は相手を憤慨させてしまいます。その点を意識して学習を進められると良いと思います。

3敵を知ったうえで、オリジナルの解答をする
 2を差別化の主要素として、個別具体的に自分の言葉で相手に伝わる解答をしましょう!!受験校や書籍のノウハウは武器であり、核心部分ではないと思います。アウトライン(概要)を把握または形成するうえでは寄与度が高いと言えますが、過度』に依存したりテクニックに走る行為は禁物です。決して否定しているのではなく、唯一無二のように考えるのは芳しくないと言っているに過ぎません(どこの受験校のノウハウでも合格者は出ています。このことからも否定できる代物ではありません。但し、最終的に+αのオリジナルがあるからだと思います)。与えられた資料をベースに、中小企業診断士(プロのコンサルタント)として『私はこう思う』を僅かでも落とし込むことが重要です。「知識」があるのはわかったけど、きいている内容が違う、または、何が言いたいのか分からないといった解答は回避することを意識しておきましょう!

上記諸項を少しでも早く意識できれば良いと私レジェルタ的には現在でも思っています。

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