【さむのブログ】Step2 「読む・考える・書く」のプロセスごとに無駄を省く~80分で解くための対策②~

2次試験に向かって事例企業とバリバリ向き合ってますか?
さむ@タキプロ6期、24回目の登場です。

今日は前回に引き続き、80分で解くための対策、第2回目となります。

  1. 80分で解くための対策①
  2. 80分で解くための対策②
  3. 自分の解答スタイルを確立する
  4. SWOT+現状+あるべき姿で解答を構築する
  5. 与件よりむしろ設問にこそ重きを置く
  6. 中小企業診断士に求められていることから2次試験の対策をもう一度考えてみる

みなさんは、安定して80分で事例問題を埋めきっているでしょうか?前回のブログで紹介したように、知識を整理してああ言えばこう言うを準備していても、それでも安定して80分で事例を解くことは至難の業です。

80分で解けると自信満々の方は、ちょっと古いですが平成15年事例Ⅲを解いてみてください。通常、要求文字数が600字程度の事例問題ですが、この事例は900字が要求されます。もし埋めることができたとしても、解き終わったら真っ白な灰になっていること間違いなしです。

さて、なかなか安定して80分で解けない場合は、「読む・考える・書く」ごとに時間配分を見直し、無駄が多いプロセスの時間短縮を図ってみましょう。人によって各プロセスにかける時間は異なりますが、目安となる時間はだいたい以下の通りかと思います。

読む       10分から15分
考える    30分から35分
書く       30分から40分

目安時間と比較し、明らかに時間がかかっているプロセスを集中的に見直してみて下さい。きっとどこかに無駄があるはずです。そのうえで、80分のタイムスケジュールを作成してみることをお勧めします。
ちなみに、僕の場合はこんな感じです。(さむのファイナルペーパーから抜粋)

タイムスケジュール

このようなタイムスケジュールは事例問題を解くたびに見直しをして修正を加えていきましょう。
そして、日々修正を加えたタイムスケジュールは、いわゆるファイナルペーパーとなり試験本番における頼もしいお守りとしてその存在感を発揮してくれますよ。

事例を解く際はこのタイムスケジュールを常に意識し、ちょっとペースが遅いので書く時間を短くしようとか、与件文がいつもより長いので考える時間が長くならないように注意しようとか、状況に応じて臨機応変な対応が出来るようになればもう完璧。80分の安定度はかなり増すと思います。

来週は自分の解答スタイルを確立させて、2次試験に対する戦闘能力の更なる向上を図ってみることにします。

 

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