【さむのブログ】Step3 自分の解答スタイルを確立して戦闘能力を向上させる

おはようございます。涼しくなるにつれ勉強もしやすくなってきましたね。
さむ@タキプロ6期、25回目の登場です。

さて、今日は6回シリーズでお届けしている2次試験対策の第3回です。

  1. 80分で解くための対策①
  2. 80分で解くための対策②
  3. 自分の解答スタイルを確立する
  4. SWOT+現状+あるべき姿で解答を構築する
  5. 与件よりむしろ設問にこそ重きを置く
  6. 中小企業診断士に求められていることから2次試験の対策をもう一度考えてみる

みなさんは、事例問題に向き合うに当たり完全に自分のスタイルが確立されておりますでしょうか?

2次試験の点数を安定化させるためには、与件の読み方と解答の書き方を完全に自分のものにする必要があります。よく事例の解法を○○メソッドと呼んだりしますが、自分メソッドを確立しなくてはなりません。少しでも自分が対応しやすい2次攻略方法を確立させる、そのために日々事例問題と向き合っているといっても過言ではありません。

ただしこれ、人によって本当にやり方は違います。
ここでは僕のやり方をご紹介しますが、人によって事例との向き合い方は全く違います。決してそのままマネするのではなく、カスタマイズしたり取捨選択したりしてくださいね。

与件の読み方

  • SWOTを意識するため、SOは赤/WTは青でハイライトする。(蛍光ペンは使わない)
  • 明らかに問題文で使うキーワードや社長の思い、今後の課題などは緑でハイライトする。(蛍光ペンは使わない)
  • 接続詞は<>で囲み、逆接の接続詞(しかし、だが等)は▽で囲む。
  • 段落と段落の間を定規で線を引く

解答骨子の作成方法

  • 予め設問文を読んでから与件を読む。
  • 与件を読む前に出来る限り解答骨子を図式化して問われている内容を正確に把握する。
  • 与件を読んだ後、解答骨子を書くために予め問題用紙の2枚目を定規で切り取っておく。
  • キーワードによる箇条書きで解答骨子を作成する。

 

解答の書き方

  • 基本的には聞かれていることに対するオウム返しで、かつ箇条書きで書く。
    • 理由は①、②、③、である。
    • ~するよう提案する。具体的には①、②、③。

 

なお、僕の本試験の問題用紙はこんな感じです。(平成26年事例1の問題用紙2ページから3ページ)

事例との向き合い方

さて、ここまで3回にわたり事例問題の具体的な対策方法をご紹介してきました。ここまでの対策を意識して過去問を何年分か解き、80分の解答スタイルを確立できればもうこれだけで合格する可能性は十分にあると思います。
逆にいうと、ストレートの受験生はここまでの対策に加えて事例Ⅳを鍛えることが最短の合格方法かもしれません。

でも残念なことに絶対ではありません。これだけで合格するためには、その人の国語力やもっている知識に左右されるんだと思います。

実際に僕の場合は、不合格だった2回はここまでの対策のみで挑みました。
負け惜しみかもしれませんが、事例Ⅳで高得点がとれれば今でもここまでの対策で合格できる可能性は結構高いんじゃないかと思ってます。
でも残念ながら絶対じゃない。

絶対に合格する方法は無いんだろうけど、それでもいつまでも大事なことを犠牲にして2次試験を受け続けるわけにはいかない

去年ずーっと考えてたどり着いた2次試験対策、そして今だから思うこれが出来たから合格できた対策、それは来週から3回に分けて書いてみようと思います。

 

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