【さむのブログ】Step4 SWOT+現状+あるべき姿で解答を組み立てて「素直」になる

おはようございます。事例企業の社長と毎日向き合ってますか?
さむ@タキプロ6期、26回目の登場です。

さて、今日は6回シリーズでお届けしている2次試験対策の第4回です。そして同時に、これが出来たから合格したと今だから思えるポイントの第1回目となります。

  1. 80分で解くための対策①
  2. 80分で解くための対策②
  3. 自分の解答スタイルを確立する
  4. SWOT+現状+あるべき姿で解答を構築する
  5. 与件よりむしろ設問にこそ重きを置く
  6. 中小企業診断士に求められていることから2次試験の対策をもう一度考えてみる

さてみなさんは、2次試験に受かるための要素としてよく巷でささやかれることとして次のようなことは聞いたことはありませんか?

設問に素直に答える

一見説得力のあるこのシンプルな解決策、2次試験に2回不合格だった僕がこだわったのが「素直に」でした。そして悩んだんです。一体素直になるにはどうすればよいのだろうかと。

設問で課題が問われたときは、解答を「課題は」でオウム返しする、そんなことは当たり前にやってました。でもきっと、もっともっと「素直に」なる方法があるはずなんです。

僕は受験校にも勉強会にも出ていない独学派なのですが、きっと受験生の皆さんのなかには、「もっと素直に!」と指摘されて自分がひねくれ者であると勘違いされている方も多いのではないでしょうか?

日々事例を解く中で素直になる方法を模索し続けてたどり着いた答えが、可能な限りSWOT+現状+あるべき姿で解答を構成するということでした。

たとえば設問で課題が問われたとします。SWOT+現状+あるべき姿で解答構成を考えた場合、以下のようなものが考えられます。

Sを使ってOに対応し、現状あるべき姿にする。
Wを改善してTに対応し、現状あるべき姿にする。

それでは具体的改善策が問われたとしたらどうでしょう?

Sを活用して○○により現状あるべき姿にする。
○○によりWを改善し現状あるべき姿にする。

どんな設問だって大抵はSWOT+現状+あるべき姿で解答構成を組み立てられるんです。

そして上記のように「具体的改善策」が問われた場合、頭を抱えて「具体的改善策」を考えても、多くの場合80分でよい具体的改善策は思い浮かびません。それよりかは、SWOT+現状+あるべき姿でとにかく解答を書き込んだ方が部分点が入るような気がしませんか?

そしてこのことは、守備力を高めることや他の人と同じ解答を答えることにもつながるのではないかと考えたのです。

つまり、SWOT+現状+あるべき姿で解答を組み立てることで素直になれるだけではなく、深追いせず部分点を狙うことにも、そして他の人とと同じような解答を書くことにもつながるんじゃないかと。
これ、2次試験はこう解け!と巷で言われていること全部に対応できていることになるんです。

意識しなくても、自然とSWOT+現状+あるべき姿で解答構成って組み立てている方も多いと思いますが、2次試験のような記述の場合、ちょっとした論理の飛躍などで抜けモレだってあるはずです。そしてそのことが合否を左右することだってあるんだと思うんです。
意識しないとするでは、雲泥の差があるんじゃないかと思います。

僕は独学なのでSWOT+現状+あるべき姿を意識した場合と意識しない場合で点数が安定化したとかは実証できたわけではありません。
ただ、これを意識したことでこのブログのように、不合格だった時と合格した時の点数の差が生まれたんだと僕は確信しています。

来週は、僕が意識した与件より設問を重視するということについてご紹介します。

 

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