試験当日の心得

みなさんこんにちは。
タキプロ6期生のぱるるです。

2次筆記試験まであと11日ですね。いよいよ間近に迫ってきました。ぱるるは隔週水曜の担当ですので、今回が2次筆記試験前最後の記事となります。かなり早めですが、ラストメッセージとして当日の心得について書きたいと思います。

・簡単だと感じる問題こそ要注意
以前にも書きましたが、2次筆記試験は実質的に相対評価のため、作問者があの手この手を使って簡単には高得点を取れないような工夫をしてきます。だからこそ、簡単そうに見える問題であっても、意外な落とし穴があったりするものです。やけに簡単だと感じた場合は、解答用紙に解答を記入する前に、設問要求や制約条件を再度確認してみてください全て解答を終えた後で落とし穴に気付いて修正することに比べれば、かかる時間は断然短いはずです。
合格者の多くは、取るべき問題で着実に得点を積み上げてきます。こういった問題で「うっかり」失点してしまうのは非常にもったいないため、解けそうな問題こそ気を引き締めてミス防止に努めましょう。

・休み時間で次の科目に頭を切り替える
2次筆記試験では、知識問題対策も重要ですが、直前の休憩時間に知識を詰め込んでもその内容が出題される可能性は極めて低いです。休み時間はインプットなどに必死になるのではなく、用意したファイナルペーパー等で次の科目に頭を切り替えることのみに注力したほうがよいと思います。
ぱるるは、ファイナルペーパーを一読して頭を切り替えた後は、目を瞑って何も考えないようにしていました。休み時間は、十分に休んで次の80分に備えたほうがよいのではないかと考えています。

・最後まであきらめない
きっと、1日を通して全てが順調に進むということは少ないと思います。
意表を突いた問題に遭遇したり、大なり小なり何かしらのトラブルに直面することがあるのではないでしょうか。月並みですが、どんな状況に直面しても最後の最後まで絶対にあきらめないでください
私自身、去年の事例Ⅳにおいて、時間をかけて解いた設問で大きなミスを犯していることに気付き、その設問の解答を修正したうえで残りの設問を解くには、明らかに時間が足りないという事態に遭遇しました。その瞬間、頭が真っ白になり、「もうダメだ・・・。」という思いが頭をよぎりましたが、「これまで頑張ってきたのだから、せめて試験中は最後まであがこう」と必死に抵抗したことを覚えています。結局、1問ほぼ手つかずの問題が残りましたが、それでも何とか合格できています。途中であきらめるのは、それまでの努力を無にしてしまう行為です。
本番の4事例320分間は、みなさんがこれまで診断士試験のために勉強してきた時間からすれば、ごくわずかなウェイトに過ぎませんが、最も重要な時間のはずです。本試験中は1分1秒を大切にし、すべてのエネルギーを使い切る覚悟で臨みましょう。

みなさんが持てる力を出し切り、合格を勝ち取ることを願っています。

 

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