【日曜日は名古屋の日】 残り1週間の過ごし方                     ならびに うめもんからのLast Message

うめもん@タキプロ名古屋です

泣いても笑っても、来週の日曜日はいよいよみなさんにとって負けられない戦いの日です。

これまでの努力が報われるのも、報われないのも来週の結果次第。

そのための最後の1週間です。

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1.最終週は体調調整優先

 格闘技の「心・技・体」ではありませんが、体調も重要な合格要素のひとつです。
 普段は不精なうめもんも、この時期だけは帰宅後の手洗い、うがいは欠かしませんでした。
 風邪や病気、怪我へのcareは勿論ですが、忘れがちなのは「1日のライフサイクル」の調整です。夜更かし、早起き、勉強時間確保にいろいろ苦労されたことでしょう。この1週間で、bestを10:00から17:00に発揮できるような、規則正しい就寝、起床を実行しましょう。

 

2.勉強は軽めに

 2次試験は1次試験と違って、ラストスパートは効きません。これまでの10週間に積み重ねてきたモノでの勝負です。
 最終週の勉強は、過去問をさっと読む程度

「この過去問の経営者はこんなことを考えていたな」

「この事例企業の課題は○○で、解決策は△△だったな」

「設問でこんなトラップがあった」

 など、簡単に過去問を振り返る程度にしましょう。それで、この10週間の積み重ねが色あせることはありません。
 ただ、事例Ⅳだけは別。毎日30分でいいので計算問題だけは毎日解いてください。

 

3.最後は現場力

 準備万端の方もいらっしゃるでしょう。もちろん、そうでない方も。うめもんは、過去の経験から、準備万端の方などそうそうはいない、これまでの勉強時間や完成度に自信のないまま当日を迎える方がほとんどハズ、と思っています。

 そんななかでも、実力を出し切らなきゃいけない。

 最後はハラを据えること、です。

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 あと、当日、何があっても、焦らず、慌てず、落ち着いて実力を出し切れるように、当日のシミュレーションで準備をしてください。

 「見ず知らずの問題が出てきたらどうする。」
 「難しい事例で、いつもより時間がかかった場合は、こう対応する」
 「受験番号の書き忘れがないように、こうチェックする」

 昔、堀江貴文氏が発した「想定の範囲内」というフレーズが流行語になりました。
 まさに今の皆さんに必要なのはコレです。
 考え得る事態やリスクを想定しておいて備えを万全にしておきましょう。

 

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 もうタキプロに、うめもんにできることはありません。

 最後はみなさん次第、みなさんの努力と強い思い、

 

 本日が、うめもんに与えられた試験前最後のコマです。

 当日は

 1.どんな時でも与件に忠実に、設問に素直に

 2.事例企業の全体を俯瞰し、

 3.事例をとおして事例企業の社長と会話してきてください。

   みなさん心からの、そして精一杯の助言をしてきてください。

 そして
   終了のベルが鳴るまで顔を上げない!

   最後の1分1秒、1文字まで諦めない!   

   
 みなさまのご健闘を心より祈念しております。

 

 以上、うめもんでした。

 

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