今からできること、したほうが良いこと

おはようございます。ぷらむ@タキプロ6期です。

次の日曜日はいよいよ本番です。私は「自信」が合否を大きく左右すると感じています。残り時間で少しでも自信の度合いを高めて本番に臨みましょう。

今日は、「今からできること、しておいたほうが良いこと」について書いていきます。

多くの方がおっしゃっていることですが、「新しいことはしない」「ファイナルペーパーを作成する」「体調管理をする」ということは大事です。新しいことをすると、不安が増大してしまう恐れがあります。また、ファイナルペーパーを作成することで、知識・思考の整理ができ、自信が増します。そして、体調を崩すと本来の力を発揮できにくくなります。試験日まで、夜更かしをしない、試験日と同じ時間に起床するなどして、本番で力を発揮できる状態に持っていきましょう。

それから、メモ・マーキングの方法を固めておくこともオススメします。普段忘れ物が多い人は、収納する場所を決めていない人が多いです。財布はこのポケット、携帯電話はこのポケットと決めておけば、ないことに気づきやすいものです。2次試験でも、強み・弱みはここにメモをして、機会・脅威はここにメモをしてなどと決めておけば、悩んだときはそこから解答の糸口を見出せるかもしれません。試験までに、メモ・マーキングの方法は固めておきましょう。

お時間のある方には、今まで解いた過去問・演習問題で、「出題されたら嫌だな」と感じた問題を再度見直すことをオススメします。こういう問題が出題されたら、こうしよう、どこから崩していこうとシミュレーションしておくのです。スポーツ選手のイメージトレーニングに似ているかもしれませんね。

当然のことですが、当日は時間に余裕を持って行動することは大事です。電車が遅れたり、踏切りや赤信号に引っかかったりしても大丈夫なくらい余裕を持って行動しましょう。焦ったり、イライラしたりすることのないようにしないといけませんよ。試験前から、そんなことに神経は使いたくないですものね。私は事前に、試験会場近くの、朝から営業しているカフェを探しておいて、当日の朝はそのカフェでお茶してから、会場に向かいました。

 

最後に、採点者は「解答用紙」だけで、受験生の「能力・診断士の適性」を測ります。学習時間や学習に対する姿勢などは見てくれません。今までやってきたことを「解答用紙」にぶつけなければ損ですので、「能力・診断士の適性」を「解答用紙」に表現しましょう!そして、採点者とのコミュニケーションを楽しみましょう!

 

以上、ぷらむ@タキプロ6期でした。

 

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