【毎週日曜日は名古屋の日!】二次試験対策はSEO対策に似ている MUDDLER6

おはようございます。地域に縛られない 「MUDDLER(まどらー)」です。
 
わたくし、タキプロ7期初(そこ、どうでもいい)、名古屋・東京・大阪と3地点でタキプロ勉強会に参加して(ちょっとした自慢)、気づいたことがありました。
 
サイトの検索順位をあげることを意識することを「SEO(サーチエンジン最適化)」といって、つまり、
「自分のサイトのコンテンツをどうすればわかりやすく検索エンジンさんに伝えるか」
ということですが、
自分のサイト=答案、検索エンジン=採点者
として、
「自分の答案をどうすればわかりやすく採点者に伝えるか」
となるのでは?あたりまえ・・・みんな当然、意識してることですよね・・・ 😉 
だから、いや
「SEO対策の方法を答案に持ってくれば、参考になることもあるのでは?」ということを今日はお伝えしようと思います。もちろん文章が得意な方は必要がないことなので、このブログは「下手だけど、なんとかしたい」方向けです。
 
【SEO対策の鉄則】
STEP1
「このページはこんな内容のページですよ」ということを検索エンジンにわかる言葉や写真や情報量でわかりやすく具体的に示している
(SEO)
・検索エンジンさんも、数多くのサイトから、「靴を探したい人にためになり、靴が買える」サイトを上位にあげたいとおもっています。
・靴をうるサイトであれば、「靴の値段」「サイズや色展開」「靴の写真」が載っていないと、靴を売るサイトかどうかわかりません
・男の人向けか、女の人向けか、子供向けか、スポーツ向けか、何でもあるのか、ターゲットのイメージがわかる必要があります
 
(答案)
・設問で「強みは?」
と聞かれたら、「強みは○○です」と回答する
・「結論」には客観的な根拠をいれる(靴の例だと靴をうっているのはわかるけど、どんな靴なのか、ターゲットがわからないということになります。そんな何を売っているかわからない靴屋さんを検索エンジンさん(採点者)は上位にはできないというイメージです)
 
STEP2
構造が階層化されている
(SEO)
・多くのページは、トップページから、タブなどで商品リスト、アクセス(お店の場所)、企業情報、お問合せ・・・と階層になって、整理されていると思います。
・理由はそのサイトをみている方にももちろん、検索エンジンさんにも知りたい情報がどこにあるかをわかるように示す必要があります。スマホなどでは「少ないクリックで目的地にたどり着かないと離脱してしまう(他のページにいってしまう)」という話もありますので、SEOではありませんが、採点者される方も共通するところはあるかもしれません。
 
(答案)
・結論先出しというのはまさにこの話ですね。ただSTEP1でもお伝えしたように結論には明確な根拠がセットです。結論先だしたー!で満足してはなりませぬ・・・
・「強みは①・・・、②・・・、」あるいは、「問題点は、品質面では・・・納期面では・・・」など順番別や軸別に書くのもその1つでしょう。
#この順番別ですが、「①おいしい、②早くでる、③安い」はありですが、「①おいしい、②ぺんぎん、③赤い」だと逆に混乱させてしまいますので、①や②で並列したものは階層レベルをあわせるのも必要です。好みかもしれませんが、①や最初に書く項目は可能であれば「一番そうだ!」「まずここよね!」という大本命を書くほうが親切かなとおもいます。
 
STEP3
決まりがわかっていることがわかっていることを答案で示している。しかしずるはしない。
(SEO)
・ホームページはHTML言語で書かれています。検索エンジンもそれをみて、どんなページ化を見ています。
・昔、「たくさん関連ワードが書いてあると、検索順位が上がる」という基準には、「白いページに白い文字で訪問者には目に見えないのに、たくさん関連ワードを書いて順位をあげる方法」、「被リンク(自分のページにリンクされること)が検索順位が上がる」という基準には、とにかく手段を択ばず、ペ自分のページにリンクしてもらう方法が流行りました。しかしこれはアップデートによりNGとされ、一気に順位が落ちてしまったり、ペナルティを受けました。なので、テクニックに走りすぎて、ずるをしようとするのは長期的にはよくないみたいです。
 
(答案)
・答案もみている方(採点者)に「診断士を受験するものとして、問われていることにはよくわかっています」と示す必要があります。それを「答案に表現する」ということです(それがむつかしい・・・)
・最も基本形は、「知識問題」ですが、もう少し応用編では「中小企業は経営資源は多いとは言えないので、自社の強みを生かせる戦略を立てる」「引き合いを受けた。その市場に機会があり、社内体制もできなくはなく、支援者もいるなら前向きに検討する」などの「暗黙の常識」「お約束」もある程度、意識する必要があります(勉強会で触れられていました)。さらに、勉強会では、「過去問を解くとわかってくる」というお話をされていました。
ーーー
 
これらの例はすべて、勉強会で聞いたり、ブログなどでも言われていることですが「こんな風に検索エンジンという違う視点で、考える手もあるんだ!」と思うと気づきもあるといいな(日曜日の朝ですから)とおもって、書かせていただきました。
 
「わからないことがわからない時は、違う視点にたってみると、わかることがあるかもしれないです」とお伝えしたかったです。ご自身の身近な当たり前のところにもあるかもしれません。機会があれば教えてくださいませ。
 
 
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