直前期に伝えたいこと by フッキ

こんにちは!タキプロ11期のフッキです!
※自己紹介はこちら

10月に突入し、いよいよ試験まで残り3週間を切りました。
二次試験を受験される皆さんは追い込みをかけていることと思います。

そんな中、今日は直前期だからこそお伝えしたいことについて記事を書かせていただきました。
勉強の合間の休憩時間や電車の中なんかで軽く見ていただければと思います。

体調管理が何より重要

まず1点目としては、当たり前の話なのですが、体調面についてです。

もちろん知識やテクニックといったことは大事ですし、合格するために必要なものであることは間違いありません。
しかし、何より大切なのは体調管理ということを強調しておきたいです。

どれだけ知識をつけ、試験対策を万全に行っていたとしても、会場で自分の力が発揮できなければ意味がありません。
また、もっと言えば、体調を崩すと試験会場にすら入れないという可能性も出てきます。
※本年の二次試験においては、会場入口にて検温を実施する旨明記されています。

正直なところ、二次試験の合格者と不合格者の中に決定的な差があるものではないと思います。
皆さんを一次試験を突破している訳で、その時点での知識はそれほど違いはないでしょう。
そうすると、前日の睡眠時間だったり、そういった部分で合否を分ける可能性も十分あるのではないでしょうか。


もちろん勉強時間確保は大事なのですが、直前期に知識を詰め込むような試験でもありませんので、間違っても前日深夜まで勉強してから試験に臨むといったことは無いようにしましょう。笑

個人的には3日前ぐらいから、試験時間に合わせた睡眠を心掛けた方が良いと思っています。
急に体内時計を調節するのも中々難しいですからね・・・

あとは、朝晩を中心にかなり涼しくなってきましたので、温度調整も必要かと思います。
風邪を引いてしまっては解ける問題も解けなくなってしまいますので。。。

1科目当たれば大きいので諦めない

続いてお伝えしたい点は、事例Ⅳの最終問題まで諦めずに解答するということです。

二次試験(筆記)は4科目の試験で合計240点以上取れば合格となります。
論述試験なので、中々0点や10点といった点数は白紙で出さない限り現実的に考えてなかなか取れるものではないはずです。
(事例Ⅳだけは、計算問題が多いのであり得るのかもしれませんが・・・)

なので、事例ⅠやⅡが手ごたえがなかったからといって、相応の点数は取れているはずですので、残りの科目で高得点を取れれば十分に挽回することは可能なのです。
どんなに手ごたえがなくても、後の科目が苦手科目であったとしても、手を抜いてはもったいないです!

例えば3科目の平均が55点だった場合、残りの1科目が75点であれば、合格出来るのです。
そう考えると、1科目だけ高得点を取れればかなり有利な試験であることが分かるかと思います。

僕自身、事例Ⅱについては76点とそれなりに高い点数を確保することができました。
事例Ⅱが得意科目という認識は全くなかったのですが、結果としてこの得点のおかげで合格することが出来ています。
ちなみに、昨年度の事例Ⅱはネイルサロンという、多くの男性には少しとっつきにくい業種の問題でした。
ただ、僕の場合は妻がネイルサロンをよく利用していることもあり、少し問題に取り組みやすかったのです。
二次試験は実質相対試験ということもあり、そんな些細なことが良い結果に結び付いたのかもしれません。
(そうすると、妻に感謝ですね。笑)

結論として何が言いたいかというと、皆さんもどこで高得点を取れるか分からないのです。
事例Ⅳに苦手意識がある方は多いと思いますが、たまたま自分が解けるような問題だけ出題される可能性もあります。
だからこそ、事例Ⅳの最終問題まで諦めずに解いていただきたいと思います。

全く分からない問題でも、何か書いておけば1点でも2点でも加点されるかもしれません。
80分間はとにかく諦めずにもがき続けましょう!

最後に

今回のブログでは事前の体調管理と、本番中の気持ちについて書かせていただきました。

二次試験を受験される皆さんは、多かれ少なかれ対策をしてから受験されるはずです。
受験前から合格可能性が0%の人なんていません。

例え合格可能性が5%でも合格するかもしれませんし、95%の人でも本番で失敗して不合格となる人もいるでしょう。

「可能性」という意味では誰にだって可能性があります。その可能性を引き出すのは自分次第です。

当日まで諦めずに頑張って欲しいと思います。

それでは、今日はこの辺で。

次回の登場は、マーチンさんです。お楽しみに!

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