【2次試験】「大崩れしない」ためにやったこと by しのちゃん

こんにちは、タキプロ11期のしのちゃんです。

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私が2次試験前に書く、最後のブログになります。
コロナ下での受験という、昨年とは大きく異なる環境での受験となります。
今年受験される皆さん、偉いです。自信を持って、試験終了までがんばってください。

「大崩れしない」ためにやったこと

1年に1回の試験です。緊張するのは無理のないことだと思います。他の受験者も同じ状況です。
緊張した状態でも、4つの事例を通じて、練習してきた解答プロセスを守り通し、全事例で「大崩れ(大きな失点)」しなければ、合格は近づくと思います。以下、私が大崩れしないためにやったことを紹介します。

会場周辺の下見

1次試験に増して、2次試験は心理状態の影響を受けやすいと思います。
なので、当日の不確定要素をできるだけ減らして、落ち着いた気持ちで受験できると、そうでない受験生に比べて1歩リードです。
私は、試験前の週末に、試験当日の予定に合わせて、試験会場の入り口まで下見に行きました。
(にもかかわらず、試験当日、逆向きの電車に乗ってしまいました。時間に余裕があったので、試験には間に合いましたが。)
下見の際に、駅のトイレの場所や、会場周辺のコンビニもチェックしました。
試験会場周辺を、試験が終わった後の解放感を想像しながら散歩しました。
昼食や、休憩時間の飲食物の計画は、1週間前には決めておいた方がいいと思います。

試験直前1週間の勉強

事例Ⅳは、80分通しで過去問を解く練習を、ほぼ毎日行いました。
過去に解いたことがある問題で、時間配分や、解答順序を練習しました。
事例Ⅳは、事例Ⅰ~Ⅲに比べて、安定して得点が期待できるので、最後まで練習をお勧めします。
事例Ⅰ~Ⅲは、時間の許す限り、各事例均等に、ファイナルペーパーを見た後に問題を解く、本番のシミュレーションをしました。

試験前日にやったこと

会社はお休みして、ぼーっと過ごしました。
軽めに、前日までと同じ勉強をして、試験当日の持ち物確認して、早目に寝ました。

各事例の試験開始前にやったこと

各事例の試験開始前に、事例毎に作成したファイナルペーパーを読んで、頭を事例毎に切り換えました。
問題用紙の端っこに、自分へのメッセージとして「大崩れしない」とメモした事例もありました。

試験中にやったこと

練習してきた解答プロセスどおりに、答案作成を進めました。
難しいのは、特定の設問の答案作成に予定以上の時間がかかってしまうとき。
なるべく、各設問に設定した時間配分を守って、次の問題に進むようにしました。
それでも、迷ったり、引き返したりすることもありました。
完全を求めない方がいいと思います。60%の得点で合格の試験です。

休憩時間にやったこと

気持ちと頭のモードを、次に受験する事例用に切り替えるようにしました。
終了済みの事例の後悔に浸る暇はありません。
あとは、トイレには休憩時間ごとに行きました。

事例Ⅳの試験時間が終了して、解答用紙を提出したら、肩の力が抜けました。

合格、願っています

これを読んでくださっている受験生が、大崩れ(大きな失点)をせずに、4つの事例を解き切って、合格されることを願っています。
あとちょっとです。
がんばってください。

明日はいしーちゃんです。お楽しみに!

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