【まいど!関西です。】タキプロ関西の勉強会レポート

はじめまして。

タキプロ7期、関西事務局のトッティと申します。

初めての投稿ですので簡単に自己紹介いたします。

 

受験歴 1次4回/2次3回

2次試験対策では、「参加するのが何かと面倒くさい」という理由で勉強会に一切参加せずに不合格を繰り返していました。しかし、試験対策で改革を起こさなければ結果は同じだと思い、合格した年には重い腰を上げて勉強会に参加しました。参加してみると「目からウロコ」の連続で多くの気づきが得られ、自身の解答プロセスをブラッシュアップすることができました。そんな経験から、私は2次試験対策では勉強会への参加推進派の一人です。

 

今回は、5月18日に開催された記念すべき第1回タキプロ関西勉強会についてレポートしますが、その前にタキプロ関西勉強会の概要について説明します。

関西地区では、直近の合格者であるタキプロ関西メンバーがファシリテーターとして勉強会を進行します。事前に2次試験の過去問について年度と事例を決めておき、受験生に解答を作成していただきます。勉強会当日は事例の中で2つの設問をピックアップして各自の解答を3〜5名程度のグループ内で共有します。その上で設問の制約条件、与件との対応付け等の解答プロセスをディスカッションするという内容です。第1回勉強会は募集開始後、早々に予約が埋まり幸先の良いスタートを切る事ができました!

その時の様子がこちら☟

image2

和やかな雰囲気でスタートした勉強会は、時間が経つに連れ熱い議論が繰り広げられていました。

今回は、受験歴をもとにグループ分けを行い、平成24年度事例1の第1問と第4問についてディスカッションしました。第1問では経済特区というワードにどうすればうまく反応できたか、そして、第4問では期待する役割と向上させていくべき能力についてA社の経営課題とどのように結び付けるかについて多くの議論が交わされました。

いずれの問題も、解答に対するアウトプットよりも設問の要求をどのように考えたかに重点を置き、タキプロメンバーはその考え方を共有できる場が作れるように心がけました。

我々にとっては、受験生から「そういうことかっ!」という声が聞こえてくると、勉強会を開催してよかったなと思える瞬間です!

 

レポートは以上になりますが、勉強会の魅力は十分に伝わりましたか?

受験勉強は不安との戦いです。そんな中で「自分だけでなく、みんなが同じことで悩んでいる」「合格者でも受験生の時は同じような気持ちだったのか」と受験生やタキプロメンバーと共感できることも勉強会に参加する大きなメリットだと思います。

 

最後に、個人的におススメする効果的な勉強会への参加方法を伝授します。グループディスカッションを行うときは、他のグループのディスカッションにもこっそりと耳を傾けることです。グループ分けは開催者の都合ですが、同じ設問でもグループによって様々な見解が生まれます。自分の知らない知識や考え方を他のグループからも吸収できる工夫をすると学習効果がグッとアップしますよ。

 

6月11日の勉強会からいよいよ平成27年度の事例を扱います。我々が合格した事例問題なので、試験当日の現場対応などもお伝えできればと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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