2次試験の勉強法-気分転換を兼ねて底力をつける/いいぜん(弁護士)

みなさん、こんにちは。タキプロ10期東京のいいぜん(弁護士)です。

自己紹介等の記事はこちらです。
また、これまでの記事は、(1次試験対策その1)、(2次試験対策その1)、(1次試験対策その2)です。主に時間がない人向けの記事を書いてきましたので、時間が無くて切羽詰まってきた人は、これまでの記事を参照してみてください。

さて、今回は、2次試験について書くようにお題をいただきましたが、実は今の私は実務補習の真っ最中で、大変忙しくしています。中小企業診断士試験は2次試験に合格すれば登録できるわけではなく、原則として15日間分の実務補習を受けることが登録のためには必要となります。この実務補習はかなり大変で、うまくスケジュールを調整して時間を確保する必要があります。既に令和2年2月の実務補習の日程が発表されていますので、皆様は今年合格することを前提に、ぜひ、来年2月以降の予定を空けておいてください。

2次試験に向けて底力を上げる本

2次試験の対策を繰り返していると、国語の勉強になってしまいがちで、煮詰まってきます。そんなときは、いろんなビジネス本を読むとよいと思います。例えば、

「経営戦略全史」(三谷宏冶著)

まさに経営戦略の歴史を概観することができます。マンガ本も出ていますので、この厚い本がとっつきにくいと感じるようでしたら、マンガ本の方を手に取ってみてください。1次試験の企業経営理論の対策にもなると思います。

「ザ・ゴール」(エリヤフ・ゴールドラット著)

言わずと知れた名著です。全体最適化のための具体的な思考プロセスが書かれており、工場の運営管理のイメージがわかない人はぜひ読んでみてください。コミック化されていますので、コミックの方を読んでも良いと思います。

「儲かる中小企業-人手不足に負けない111のポイント」(中小企業庁著)

2019年に発売された本で、中小企業の生きた知恵が満載されています。中小企業を取り巻く環境を知るには非常に良い本です。

その他に、試験委員の岩崎邦彦さんスモールビジネス・マーケティング―小規模を強みに変えるマーケティング・プログラム」などの、様々な本を読まれるのも良いと思います。

なかなかこんな本を読んでいる暇はないと思われるかもしれませんが、こうした本を読むのは非常に楽しいですし、これが底力になります。中小企業診断士を志す人であれば、ぜひ読んでいただきたいと思います。受験対策だけではない、本物の知識をぜひ身につけてください。

毎週金曜夜~土曜、日曜夜はタキプロ関西メンバーの担当です。お楽しみに。

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