「気づき・教訓ノート」でミスを減らそう!/のぞみん

こんにちは! のぞみんです。

1次試験を終えられた皆様、暑い中お疲れ様でした!
ここから2次試験に向けて頑張って行きましょう。

とはいえ、昨年の今頃、1次試験だけで手一杯だった私は、1次試験が終わり、
「さて、これからどうしようか?」という状態でした。
1次試験後に私がやったこと&2次試験タイムマネージメントについては、こちらをご参照下さい。

1次試験が終わるまで、2次試験対策をほとんどしていなかった私ですが、それでも何とか合格できましたので、今からでも十分間に合います!
「1次試験が終わって、ちょっと気が抜けちゃったよ~」という方も、残り8週間を切りましたが今からでも間に合いますので、頑張って行きましょう☆彡

2次試験突破のために何をすればよいか

8月18日に関東タキプロセミナーが開催され、約60名の受験生の方にご参加頂きました!ご参加頂いた皆様、どうもありがとうございました!

ご参加頂いた方の約半数は、今年初めて2次試験を受験される方でした。

「何をすればよいか・・」というようなご質問を頂き、まるで、去年の自分を見ているようで・・

そんな方々のためにも、去年同じような状態だった自分の経験が何かお役に立てればと思い、今日は(本当は事例Ⅰについて書く予定だったのですが)昨年の今頃、私がしていた2次対策で「これは合格に繋がった!」と今でも強く思うものをご紹介します。

2次試験対策中の気付きや教訓を大切に!

1次試験合格まで、2次試験対策を全くやっていなかった私は、まさに「どうすれば・・」状態でした。

私はTACに通っていたのですが、講師の方に言われたのが「教訓ノートをつけなさい」ということでした。

TACでは、毎週答練があり、事例Ⅰ~Ⅳのオリジナル新作問題を解くのですが、その際の気づきや教訓をノートにまとめましょう、ということでした。

このノート、私は言われた通りに「教訓ノート」と題してノート作成を始めました。

しかし、書いていくうちに、答練を通じて感じた「気づき」も自然に書いていくようになりました。

ここでいう「気づき」とは、例えば、
「今回はこんな時間配分を試したけど、こんな感じで、こんなことに気づいた」
「線の引き方は、今回こうしたけどしっくりこない。次回はこれをためしてみよう」
のような、非常に些細な(でも重要な)気づきも含みます。

そのため、私のノートは「気づき&教訓ノート」になりました。
参考までに私のノートの一部をご紹介します。

気付きを教訓にすることは、非常に役立ちます。
例えば、1つミスをしたとき、①そのミスがなぜ起きたか原因を特定します。
その上で、②そのミスをなくすには、今後どのようにすればよいか(施策)を考えてノートに記載します。

これは、まさに診断士2次試験でよく問われる「問題」「課題」「施策(対応策)」ですよね。
毎回、ミスの原因を特定し、そのミスをなくす方法を考えます。
そして、答練前にそのノートを見直して、「2度と同じミスをしないようにしていく」ことで、ミスがどんどん減っていきました。

ちなみに、事例Ⅳだと、「ここを確認し忘れた」「単位がこうだった」「解く順番がこうだった」などの手順に関する気づきや教訓も書いていました。

このノートは、試験直前にも見直していました。おかげで、それまでに犯したミスは繰り返すことなく、本番で対応できました。

このように、解く(P,D)→振り返る(C)→原因を特定し、次にミスが起きない施策を考える(A)のPDCAサイクルを回すことで、どんどんミスが減っていったように思います。

ご参考になれば、幸いです。

さいごに

ここまでお読み頂き、ありがとうございました!
今回ご紹介したのは、あくまでも私の勉強方法ですが、皆さまの勉強のヒントになれば幸いです。

人それぞれ、自分に合った勉強方法は違いますし、勉強法に正解はありません。
是非、他のタキプロメンバーの勉強方法も参考に、ご自分に合った勉強方法を見つけてください!

また、タキプロの勉強会セミナーWeb勉強会なども是非活用してご自分の勉強スタイルを確立して頂ければと思います。

明日は、10期東京「じゅん」さんが登場します。お楽しみに!

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