【2次専念者向け】勉強方法はこのままで大丈夫?

こんばんは。水曜夜担当の名古屋のちおりんです。
いよいよ1次試験が来月に迫ってきました。私は合格した年は2次専念でした。今年1次試験を受けない方は、あと1ヶ月で2次専念のアドバンテージが消滅します。1次試験が終わった頃には、ストレートの受験生に差をつけておきたいところです。

2次専念の受験生の方は、日々どのような勉強をしていますか??
ずーっと2次の事例ばかり解いていて、そろそろバテてきたり、思うように点数が伸びなかったり・・・そんな方もいるのではないでしょうか?日々の勉強を振り返ってみて、こんな状態になっていないでしょうか?

他にやることが思いつかないから、とりあえず過去問をやっている
過去問はもう答えを覚えてしまったから、勉強にならないと思う
予備校で演習を解いているが、解いた後は特に何もしていない
1人で勉強している(他の人の答案を見たことがない)

このような状態になっていると、また昨年と同じ結果になる可能性が高いです。2次の勉強は「問題をひたすら解く」だけでは、合格できる実力はつきません。

何のために過去問をやるのか?というと、同様のタイプの問題が出た場合に、同じ思考プロセスをもって与件文からヒントを探し、経営のあるべき姿を描き、要求に沿った適切な解答を作成できるようにするためです。

この状態にあてはまる、と感じる方は、ただひたすら問題を解くだけ、という勉強法から先へ進んで、PDCAサイクルを実践する勉強法へシフトしていきましょう。
具体的には・・・

◎いろいろな方法で過去問を活用する
例:設問文を読んで、与件文から探すべきことをピックアップする
同じタイプの設問をグルーピングして、解答骨子をパターン化してみる

◎予備校で演習をやった後は、必ず復習をする
①模範解答と比較して、自分に不足していた部分をピックアップする
②80分の思考プロセスを振り返り、なぜ解答に盛り込めなかったのかを考える
③対策を立てて、次の演習で実践する

◎他の受験生がどう考えているのか?を知り、自分にはなかった解釈や知識を取り入れる
他の人の答案のいいところ(読みやすい書き方、自分にはない視点)は自分のものにする

1ヶ月でも早くこのような勉強方法を実践していれば、1次試験が終わる頃、ストレートの受験生よりはるかに合格に近いところにいるはずです。
がんばってください!

 

最後はタキプロ勉強会のご案内です。


タキプロ勉強会のお知らせ

【今後の予定(東京)】

・7/7(日) 9時半~12時 京橋区民館 題材:H21事例3&1次対策(運営&法務)

・7/11(木) 19時~21時半 八丁堀区民館 題材:H21事例4&1次対策(財務)

・7/25(木) 19時~21時半 新富区民館 1次試験対策(相談会)

・7/28(日) 9時半~12時 八丁堀区民館 1次試験対策(相談会)

*2次試験対策では、すべての設問を議論の対象とすることは時間の都合上できません。なるべく受験生の希望を反映するため、参加申し込み時にディスカッションをしたい問題をご記載いただければと思います。
また、題材の事例について事前に解答を作成し、5部程度コピーをお持ちください。
*1次試験対策を希望される方は、参加申し込み時に対策をしたい科目と、どのようなことをしたいかを簡単にご記載ください。

お申込みはこちらから

 

勝手ながら各回とも開催日前日の0時に申込みを締め切らせていただきます。
〆切後に参加を希望される方はメールにてお問い合わせください。
お問い合わせ先:takipro2010(あっと)gmail.com

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