「すぎっち式2次対策のコツ~読む・考える・書く力を高める秘策(考える編)~」具体例から抽象化できるかがキモ!

みなさんおはようございます。金曜朝の担当“すぎっち”@タキプロ6期生です。

 

1次試験が終わってから約1カ月。もう9月ですね。すっかり2次モードな生活を送っていることでしょう。この週末に大手受験校の2次模試も行われるようなので、受験される方も多いかと思います。この模試の狙いを明確にして、その後、リフレクションを必ず行ってくださいね。振り返りこそ、実力UPには重要です! できるコトを積みあげていきましょう!

 

今回は前回予告した「すぎっち式2次対策のコツ~読む・考える・書くを高める秘策(考える編)~」についてお話させていただきます。

前回もお話しましたが、診断士の2次試験は、「読む・考える・書く」スキルがバランスよく求められるとよく言われています。その中でも、もっとも重要なスキルが「読む」であるとお伝えしました(前回の記事はコチラ⇒すぎっち式2次対策のコツ~読む・考える・書く力を高める秘策(読む編)~

社長に評価されるアウトプット(答案)を作るには、正しいインプット(読む)が必要になります。正しいインプット(読む)を社長に評価されるアウトプット(答案)に変換するのが「考える」工程です。正しいインプットをしていたとしてもこの「考える」工程で間違った変換をすると、イマイチなアウトプット(答案)を作ってしまいます・・・。この「考える」工程をニガテにされている方が多いと、セミナーに参加して感じました。では、どうやって「考える」スキルを高めていけいばいいのでしょうか。

 

「すぎっち式2次対策のコツ~読む・考える・書くを高める秘策(考える編)~」をワンセンテンスで言うと、

具体例から抽象化できるかがキモ!

というコトなります。

 

与件文にはさまざまな事例企業の事象が書かれています。例えば、「この清掃、戦場、消毒の作業は、作業者によってその方法が異なり、所要時間もそれによって変動する」とか、「近年昇進した中途採用者が~課長を務めている」などといった感じです。これを読んだ際に企業の事象である具体例から、1次知識と結び付ける抽象化が必要です。先の例でいえば、「この清掃、戦場、消毒の作業は、作業者によってその方法が異なり、所要時間もそれによって変動する」⇒(現状)標準化されていない→(対策)マニュアル化等による標準化を行う、という形で具体例を抽象化して1次知識を活用します。

 

このように「考える」工程では、企業の事象である具体例から、1次知識と結び付ける抽象化を行えるかが重要になります。ぜひ、過去問を活用して「企業の事象である具体例から、1次知識と結び付ける抽象化」の練習を繰り返してください! 慣れれば、割と簡単にできるようになりますよ(^^) 解答にする際には、企業の強みや方向性を考慮して精査していきましょう。

 

次回は、「すぎっち式2次対策のコツ~読む・考える・書くを高める秘策(書く編)~」をお伝えします。また来週金曜日に!

さあ、今日からトライです(^^)

 

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