診断士:2次 事例1 合格圏内を狙うことは、圏内に入るのではなく、出ないこと 2

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こんにちは。本日は1次試験2日目。皆さんがんばってください!

勢い系ストイック診断士 @タキプロです。

さて、前回はマラソンのゴールシーンを想像していただきました。

その中で、皆さんはどのランナーを目指しますか?

・トップ50アップ

・トップ集団の1500音譜

上位50名しか通らない試験であれば、リスクをとり、左右の確認もせずに走り抜けるトップ50人でしょうね。

でも、2次試験は2割弱の方が合格する試験です。

トップ集団=合格圏内 に残る事を優先すべきだと思います。

そうであれば、トップ集団を出ないようにするべきです。

先ほどのレースでは、分岐点で1500名ぐらいの方が、自分の経験や勘に頼って集団を飛び出しました。

でも、そんな勘が通じるほど、このマラソンは簡単ではなかったようですね。

事例Ⅰも同じです。ニコニコ

なんといっても、分岐の表記が曖昧で、どっちに行ったらよいのか分からないような、『難しい』事例です。

その難しさの中で、正解を判断することは更に難しいです。

この感覚が身につくと、事例Ⅰは簡単になります。

というのは、自分がトップ集団にしがみついていれば、周りが勝手に落ちていくからです。

与件に根拠がたくさんある事例では、分岐でもたもたしていたら、トップ集団からおいていかれます。そもそも、事例Ⅱ、Ⅲはほとんど分岐が無いケースもありますから。

でも、事例Ⅰは違います。無数の分岐(しかも分かりにくい)で、勝手にトップ集団から落ちていく人がいます。

事例Ⅰの後、残り3つの事例があります。

まずは、『合格圏内』でゴールすることを目指しましょう。

あっ、ただはじめの上り坂で振り落とされる方にはならないよう、適切なトレーニングは欠かさず行ってくださいね。

明日の気力の為に、皆さんのぽちっとをください。

今日も、青にしてみました。

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