診断士: 2次試験 事例Ⅰについて

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おはようございます。
アメフトつっき@タキプロです。


暑い日が続きますが、受験生のみなさんは体調を
くずされていないでしょうか。

充分な健康管理を行い学習を継続して頂ければと
思います。

さて、本日は事例Ⅰでよく使う論点についてです。

それは、1次試験にもでてきたバーナードの組織の

存続条件です。


バーナードの組織の存続条件とは、共通目標・貢献意欲・

コミュニケーションです。


共通目標とは、企業の理念やビジョン、更には戦略
などです。
これらが上位層から下位層までしっかり浸透
している必要があります。


貢献意欲とは、共通目標に対して従業員が貢献する
意欲が大切になります。
また、しっかりした評価がなされ、それに対するインセンティブが

あるのかといった組織としての仕組みも必要になります。


基本的には、共通目標がしっかりしており、それに対する
貢献意欲があれば組織はある程度、まわると考えて
良いでしょう。


この共通目標と貢献意欲の関係をスムーズにさせるのが、
コミュニケーションです。

朝礼や上位層との座談会、決起大会、上位層からのメールに
よるメッセージなどによって、コミュニケーションを図る
ことで共通目標が浸透し、更には従業員の貢献意欲も高まり
ます。


事例Ⅰで、組織としてのあり方を問われるケースがありますが、
そんな時は、「バーナードの組織の存続条件」が使えます。


本日は、「バーナードの組織の存続条件」を例に出させて
いただきました。
1次試験は非常に覚えることが多いと思いますが、その中でも
重要な論点や法則などは、自分の中で整理しておきましょう。



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