私が得た”気付き” ?事例Ⅱ編?

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さて、前回の記事では、私が得た”気付き”~事例Ⅰ編~ をお伝えしました。

本日は、事例Ⅱについてお伝えします。

皆様の、解答プロセス確立少しでも参考になれば幸いです、

尚、事例Ⅰの時と同じく、これは私が、「事例Ⅱを解いて得た気付き」としてメモをしていた内容なので、事例Ⅱだけでなく、他の事例においても共通する事項もあります。

ちなみに、こちらの事例Ⅱ攻略記事まとめ の内容を合わせて読んでいただくと効果倍増です。

私が受験生次代にリアルに頼っていた情報です!

では、参りましょう馬

1全体編
・事例Ⅱには、複数のニーズと強みがあるケースが多い。

 これらの対応が重要。

・全体に流れるテーマを把握すること。

2設問解釈編
・設問間のつながりを強く意識。

 どの設問に、与件のどのニーズを使って解答するか、一貫性が取れているかを検討する。

・「進出を迷っていることに対するアドバイスを述べよ」

 →進出の是非とその理由が求められている、と解釈する。

3与件文読み編
・「社風」は強みとなり得る。

・~の収益性が低い、在庫に動きがない、等の与件は、品揃えを減らすヒント

・~のニーズがある、売り上げが伸びている、等の与件は、品揃えを増やすヒント

・与件に意味のない文はない!

・1つの与件に飛びつかない。

4解答検討編
・品揃えに関する注意点。ある商品を拡充するということは他の商品の陳列スペースが減るということ。

・ある商品を「減らす」ことと、「無くす」ことは別物。

・差別化は、どの商品との差別化かを明確にすること。差別化には比較できる対象が必要。

・マーケティング戦略 4Pの視点

・サービスにおける需要変動の吸収の考え方は2つの視点から

 「需要の平準化」と「生産の柔軟化」

・中小企業が大手に対抗するポイント

 ①きめ細かく質の高いサービス

 ②顧客と従業員の信頼関係 等

・一般論の解答はNG。常に与件に基づいて具体的に。

・問題解決のプロセス(Ⅲっぽいですが)

 現状把握→課題の抽出→対策の立案

・与件を整理し、MECEな解答をアウトプットする。

・常に全体戦略の視点を持つ。

・出題者が何を答えて欲しいかという視点で検討する。

・多面的に考える。ある事象の裏には、別の事象が起きている。

・思考の踏み込みが甘い!もっと「するとどうなるのか」を考える。

5記述編
・ポイントは?と問われている場合、「~の点である」と解答記述。

・問われていることに対して素直に記述。

・「需要を喚起する」という表現

・字数が厳しいからといって変に略さない「サービスの無形性」を単に「無形性」と書くとか。

・キーワードは与件から素直に抜き出す。

では、次週は事例Ⅲについてお伝えします。

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