事例2が一番記述しやすいけど

旅行集中月間が終了し、行く夏を惜しんでいる、CA@タキプロです。

まだまだ暑い日は続いていますが、電力使用制限令も解除され、

勉強に集中できる環境は整ってきていると思いますので、

ここでまた一段ギアをあげてそれぞれの目標に向けて頑張っていきましょうビックリマーク

今週のテーマは事例2対策。

事例2が最も得意だという方が多いと思われますが、

2次試験は相対評価と言っても過言ではなく、

対応を誤ると他の事例以上に差がついてしまう事例かもしれません。

なんとなく記述できてしまうというのが、得意だという方の理由かと思いますが、

そこが落とし穴爆弾

私の考えでは課題の整理がうまくできればある程度の差別化が図れる事例1や3と異なり、

この書けてしまうことによって、与件と設問の対応付けが疎かになってしまいがちになり、

与件にあるキーワードや与件・設問にある縛りを漏らしてしまうというのが、

事例2のいやらしいところといえるでしょう。

ただし、経営・運営の1次試験をまともに勉強していなかった私からすると、

事例1・3より知識がなくても書きやすいというのは紛れもない事実。

品揃え・品質・サービス・コミュニケーションらによる差別化を

SWOTを踏まえながら丁寧に記述できれば、必ず加点にはつながるはずです。

どの事例も基本は分析力を問われているので、やるべきことは変わりませんが、

事例1は課題の抽出さえできれば大丈夫と言い聞かせて自分の回答に自信を持つ一方、

事例2ではきちんと設問で聞かれていることに答えているか、

与件文からの抽出に過不足がないかなどの疑いの目をもって、

自分の回答を見直してみるなど事例ごとに心構えを変えて臨む、

といった対応も長い1日のなかで精神をコントロールするのには必要かもしれません。

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