2次試験 事例2 与件文分析(ラインの引き方 ver4) 診断士

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こんにちは!

意外とすばしっこい九州の診断士@タキプロです!


ラインの引き方シリーズの4回目になりますが、
本日、ラインを引かない方のご意見
全部読んでいないのに、
 その箇所が重要かどうかなんて

 判断(ラインを引く)すべきではない」について
私なりの考えをお伝えいたします。


関連記事
 ⇒与件文分析 ラインの引き方
 ⇒与件文分析 ラインの引き方 ver2
 ⇒与件文分析 ラインの引き方 ver3
  
 ⇒ラインを引かない派
  チャンスゲッター@タキプロリーダーのブログ記事
  「チャンゲメソッド⑥ むやみに与件文を汚すな!!」


確かに、与件文を全部読んでないのに、
その箇所にどのような意味があるのか?重要なのか?は
判断すべきではありません。というか判断できませんビックリマーク
そのご意見はごもっともだと思いますし、
私自身も判断できていませんでした。


私は、解法フローを確立するにあたり、
様々な試行錯誤を繰り返し、(←この部分はまたお伝えします)
与件文分析(1回読み込みのみで熟読&ライン引き)

7分間でやる事にしました。

ラインを引いてました。
でも実際は、8割ぐらいは明確に区別できる内容なので、
判断できる箇所は、きっちりラインを引く、
判断できない箇所は、「チェック」するだけで、
明確なラインは引いていませんでした。

わたくの8色のうち水色は、気になるキーワード

ラインを引いていましたが、

上記の「チェック」としてもその水色薄く引いてました。

判断できないけど、何か気になる」って箇所です。

その後、与件文を全部読んだ後や、
設問や与件文から解答骨子を作っていくうちに、
そのチェック箇所の意味や重要度がわかり、
チェックの上から、ラインを引きなおしてました

(↑このラインの引きなおしが出来るのが、
  色鉛筆のオススメするところです!)

そうすることで、
与件文を1回読みでも8割程度の分析が可能となり、
最終的に10割の分析を行う事でき、

私はキーワードを漏らす事が減りました。

私が皆さんにお伝えしたい事の根底にあるのは、
2次試験は自分の人間性が出やすい試験なので、
自分の癖、性格と向き合い、自分にあった

解法フローを確立する事が
試験合格の最短コースだという考えです。

今回の記事は、長くなりスイマセン。
記事を書きながら、ついつい熱くなり爆弾長くなりました。

ラインを引く、引かないはどちらでも良いと思います。
その取り組みが、皆さんの課題克服のために、必要か否か?
皆さんの合格にとって必要か否か?

一度自分と向き合い、よく考えてみて下さい! べーっだ!


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