私が得た”気付き” ?事例Ⅲ編?

皆様、こんばんはお月様

火曜夜のmatchys@タキプロです。

まずは前週に続き、二次関連の記事にいく前にご案内です。

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さて、現在4週に渡り、私が二次事例を解いて得た気付きをお伝えしています。

3回目の今回は事例Ⅲです。

<過去記事はこちら>

・私が得た”気付き”~事例Ⅰ編~

・私が得た”気付き”~事例Ⅱ編~

こららが皆様の、解答プロセス確立少しでも参考になれば幸いです、

尚、過去と同じく、これは私が、「事例Ⅲを解いて得た気付き」としてメモをしていた内容なので、事例Ⅲだけでなく、他の事例においても共通する事項もあります。

ちなみに、こちらの攻略Ⅲ記事まとめ の内容を合わせて読んでいただくと効果倍増です。

私が受験生次代にリアルに頼っていた情報です!

では、参りましょう馬

1全体編
・「現状」の正確な把握が重要。

2設問解釈編
・設問分を「節」で区切って、一節一節丁寧に解釈し、見落としを防ぐ。

 失敗例)「T社からの中国進出要請について~」のうち、「中国進出」に意識が行き過ぎて「T社からの」を考慮に入れない解答を作成。

・1問目はシンプルなSWOTを問われることが多い。

 その場合は、設問解釈に時間をかけない。

・設問解釈時点で、最終的な解答の枠組みを想定しておく。

・情報面での対策が問われている → 情報に問題がある。足りない、活用できていない等々

3与件文読み編
・「現状」を図示する等して、丁寧に把握。

・それらしい与件に飛びつかない。

・広く根拠を拾いに行く。

 「海外調達の経営への影響」が問われている場合、「海外調達」に関する与件ではなく、「調達」に関する与件を拾う。

4解答検討編
・「改善策」を問われた場合、「現状の説明」+「それに対する改善策」で構成するとまとめやすい。

・多面的に考える。

 「対応を決めかねている理由」

  →対応した場合のメリット・デメリット

   だけでなく

    対応しない場合のメリット・デメリットも合わせて検討。

・「効果」を問われた場合、「するとどうなるか」を与件に基づき繰り返す。

・常に逆も考える。

 与件:デジタル化の進展 →つまり→アナログの減少

・どの要素を解答に盛り込むべきか。出題者が何を求めているかの視点で考える。

・設問の解答として、採点者に伝わっているかをチェックする。

 「強み」が問われているとき。

 「同業よりも早い時期から~に取り組んだ」で終わっていたら強みとして伝わっていない。

 上記の結果、「消費者の高い支持を獲得できた」まで書いてこそ、強みとして伝わる。

・切り口:生産面と販売面

5記述編
・表現は、与件文の言葉を流用してシンプルに記述。

・記述はシンプルに。主語、述語を明確に。
・結論に至った思考プロセスを丁寧に記述。論理を飛躍させない。

・「現状」+「改善策」の場合。「現状は~である。よって、~を行う。」

・解答は、与件文に基づき具体的に。そうでないと採点者に自分が理解していることが伝わらない。

・新規事業等の対応が難しい問題でも、現状を整理してしっかり記述できれば部分点もらえるかも。

では、次週は事例Ⅳについてお伝えします。

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