事例3は1次知識で苦手意識克服

Reiです。こんばんは。


本日は事例Ⅲについて。

「工場や製造現場を見たことなくて、
 想像できないから、
 事例Ⅲは苦手だった」


という話を時々聞きます。


そこへきて「VE提案」など
通常まず使わないウロ覚えの言葉が出てきた日には、
ペースを乱されることもあるかも知れませんよね

でも事例Ⅲは、
当然、製造関係者でなくても、
解けるようになっているはずです


それを考慮してかどうかは分かりませんが、
他に比べて1次の基本知識で答えさせる問題が
多いように思います


生産計画や在庫管理などのセオリーを
しっかりおさえておけば、
求められた答えが書ける、
ありがた~い事例だと思っていました


ですので、まず1次知識をしっかり頭に入れて、
答えのパターンを作っておくことが
安心材料になると思います



ちなみに、私が1次知識の復習で愛用していたのは
「中小企業診断士 2次試験合格者の頭の中にあった全知識」です。


答えのパターンがコンパクトにまとまっているので、
便利です。

復習試験の休み時間にも眺めていましたよ。



あと事例Ⅲの与件について。

事例3だけなぜか【】で見出しがついている。


個人的にはこれが好きでしたね


見出しを念頭において読むだけで、
話の理解度がかなり違うように思います


他の事例もそうだったらいいのに・・・

というわけで、
事例Ⅲは割と取り組みやすい事例だと思うのですが、
いかがでしょう?


本番まであと少し、がんばってください

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