診断士:2次事例3 160字の記述への対応3 (複数書くための記述方法)

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こんにちは。親戚が集まるとみんなハゲていました。自分の将来が不安になってきた、勢い系ストイック診断士 @タキプロです。

前回 に引き続き、事例Ⅲで問われる長文への対応についてお伝えします。

関連記事:記述量が多い方針決定

ポイント②:複数書くための記述方法

問い

海外進出を取り巻く環境や経営資源に諸問題をかかえるC社が、

取引先の海外要請に応じることのリスクについて答えよ。

<160字>

今回の問いのように、複数の切り口で書きたいと思った時、どのように書くとよいのでしょうか。

私は、短文で切るようにしていました。どうしても、長い文章になってしまうと、自分で方向性をかえていても、同じようなことを繰り返し言っているだけ、になってしまうケースがあります。

それを強制的に変えてしまうのが、短文化だと思います。

でも、短文で切っちゃうと文章のつながりがねーあせる
と、悩まれている方もいらっしゃると思います。

そこでお勧めしたいのが、「又」と「更に」、「結果」です。

!?それだけ

そうです。それだけで、4つのことをスムーズにつなぐことができます。

具体的には、

Aはこうである。又、Bはこんな感じだ。更にCもこうなんだよね。結果 Dである。

いかがでしょうか?すっきりと、文章を3つにわけ、しかも結果まで記述できます。

簡単なテクニックですが、文章がついつい長くなってしまう方、方向性の切り分けがうまくできない方、お試しください。

明日は、効果的なメモの取り方についてです。

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