事例4も他の事例と同じように。

おはようございます。ぷらむ@タキプロ6期です。

1次試験を受験された方、自己採点の結果、思ったより良かった悪かったなど、状況は様々だと思いますが、現在の実力を受け止めて、次に向けて動き出しましょう。この時期は落ち着かなかったり、気分が乗らなかったりしますが、学習時間ゼロの日は作らないように少しでも学習を進めておきましょう。「3時間やらなくてはダメ」と思うよりも「ゼロでなければOK」と思う方が気が楽ですし、継続しやすいですので、お試しあれ。

さて2次試験の話題に入りますが、「事例1・事例2・事例3」と「事例4」は別物と考えていませんか?実際、事例4だけ良い、事例4だけ悪いという方は少なくないです。

しかし基本的な考え方は同じだと私は感じています。どのように考えたのか、どこまで分かっているのかを伝える意識を持つことが重要なのです。

近年、途中経過を書かせる問題が出題されますが、その時に「なぜ途中経過を書かなければいけないの?」とか「途中経過を書くのが面倒だな」とか思っている人はいませんか?そんなことは思わず、他の事例と同じように、どのように考えたのか、どこまで分かっているのかを伝えるように書けばいいのです。私の場合、事例4の途中経過を書かせる問題は出題者の優しさが表れている問題だと考えていました。計算ミスをしても部分点で加点してあげたいという気持ちが溢れ出ていると考えていました。

逆の立場から考えると、採点者は受験者がどのように考えたのか、どこまで分かっているのかを知りたいのではないでしょうか。その採点者の気持ちに応えることは、診断士にとって必要な力です。経営者の気持ちを考えること、従業員の気持ちを考えること、その他ステークホルダーの気持ちを考えることは診断士にとって重要です。2次試験ではこういう力も求められているのかもしれませんね。

事例4で途中経過を書く問題が出題された場合、「ここでフリーキャッシュフローを求めましたよ」「ここでWACCを求めましたよ」「ここで正味現在価値を求めましたよ」「ここまで分かっていますよ」と採点者に伝えるように記述していきましょう。

その他、予期しない問題が出題されるかもしれません。その場合でも、どのように考えたのか、どこまで分かっているのかを伝えるように解答用紙を埋めていきましょうこの積み重ねが最終的に大きな差になると私は考えています。

これから2次試験の模試や演習などにチャレンジすることと思いますが、その際は採点者に伝える気持ちを大事に解答してください。この積み重ねが本番に必ず活きますから。

計算ミスは誰でもやってしまう可能性はあります。その時に途中経過を大事に記述したかどうかが分かれ道になります。

事例4も他の事例と同じように、どのように考えたのか、どこまで分かっているのかを伝える意識を持って、解答していきましょう!

 

以上、ぷらむ@タキプロ6期でした。

 

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