「すぎっち式2次対策のコツ~読むスキルを高めるチェック項目編②(全体ストーリー)~」外部環境・課題・社長の想いをとらえれば方向性は見えやすくなる!

みなさんおはようございます。金曜朝の担当“すぎっち”@タキプロ6期生です。

 

2次の本試験まであと4週間ほどですね。11週間も気が付けば残り1か月余りになりました。多くのことはできないので、ニガテな事例の克服や事例Ⅳの頻出分野の計算練習など、選択と集中で臨みましょう!

 

今回は前回予告した「すぎっち式2次対策のコツ~読むスキルを高めるチェック項目編②(全体ストーリー)~」についてお話させていただきます。

これまで、診断士の2次試験で問われる必須スキル「読む・考える・書く」のコツについてご紹介させていただきました。

過去記事はこちら↓

すぎっち式2次対策のコツ~読む・考える・書く力を高める秘策(読む編)~

すぎっち式2次対策のコツ~読む・考える・書く力を高める秘策(考える編)~

すぎっち式2次対策のコツ~読む・考える・書く力を高める秘策(書く編)~

その中で、もっとも重要なスキルが「読む」であるとお伝えしました。そこで前回は、読むスキルを効率的に高められるチェック項目についてお話しました。今回は、全体のストーリーをとらえる読み方についてご紹介します。

みなさんは、与件文を読む際に事例企業の進む方向性(全体ストーリー)を検討していますか? 人によって違うとは思いますが、すぎっちは与件文を読んだ際に事例企業の進む方向性(全体のストーリー)を考えていました。これは「読む」工程の後にくる「考える」工程の精度向上につながると思うので、ぜひ、意識していただきたいところです。

 

「すぎっち式2次対策のコツ~読むスキルを高めるチェック項目編②(全体ストーリー)~」をワンセンテンスで言うと、

外部環境・課題・社長の想いをとらえれば方向性は見えやすくなる!

というコトなります。

 

本試験に出題される企業のストーリーは、「創業し、強みの活用とともに機会にのって、企業として大きくなってきたものの、外部環境が変化し業績が停滞ないしは悪化してきている」というものが多いと思います。また、このストーリーの中には、事例企業の課題や社長の想いも書かれていたりします。とくに、事例Ⅰと事例Ⅲはこの傾向が強いと感じていました。

よって、全体ストーリーをとらえるためには下記の項目をチェックすることがオススメです!

 

【全体ストーリー把握のためのチェック項目】

・外部環境変化

・課題

・社長の想い

 

書かれていない場合もありえるかと思いますが、ある材料で全体ストーリーを考えてみるとイイと思います。ぜひ、過去問を活用して全体ストーリーを考えてみてください! 

 

次回は、「すぎっち式2次直前対策~残り3週間のプランニング~」をお伝えします。また来週金曜日に!

さあ、今日からトライです(^^)

 

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